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対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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myfund の銘柄入れ替えを行っています

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2012年10月19日から自分の持つ銘柄の入れ替えをしています。日本は部式から初めて、今般dyb4bh株式に連動するETFの購入で作業が終われます。

入れ替えをする理由の一つは、米国株で行っている「ダウの犬」が1年経ち入れ替え時期が来た事によります。

また、今年一年様々なセミナーに参加して、日本株式の将来性を自分なりに勉強しました。その過程で、パッシブ運用としてTOPIXに連動するETFをBUY & HOLD しているだけではリターンが期待できないのではと考えざるを得ない状況になりました。

また、日本株の中でどのような「チョイス」「取り組み」をしたら、インデックスを上回ることができるのか悩んでいました。

最終的に大きな見直しを図ろうと考えたのは、10月12日に開催された東京証券取引所の+YOUキャンペーンでセゾン投信の中野晴啓社長、コモンズ投信の渋澤健会長そしてレオス・キャピタルワークスの藤野英人CIOの講演をお伺いした事と、
10月17日に日本投資顧問業協会のFMアナリスト研修で、株式会社野村総合研究所、金融ITイノベーション研究所の堀江 貞之氏の「株式投資の際分類と日本株長期投資の重要性」役割を終えたベンチマーク相対運用と新投資戦略の必要性を受講したことにあります。

ただ、理論ではファンドマネジャーは長期間インデックスに勝ち続ける事は無いと考えてもいますので、全てをパッシブ運用からアクティブ運用に変更するのではなく、従前のインデックス運用に、個別株式とテーマ・スペシャリティーに区分されるETFの比率を上げることで、インデックスを上回る成果を目指そうと考えています。


銘柄入れ替えのイメージ
そこで、図に示しました通り、インデックス・ファンド(ETF含む)に個別銘柄を加えたユニバースの中で、インデックスファンドと個別株式の比率を変更する形態になります。

なお、従来から保有していた日本株式は、TOPIXに連動することを目指して、構成したものです。従って、その中の銘柄を入れ替えた事により、TOPIXとの連動性は低下しています。

海外株式の主体はパッシブ運用を主としております。
ただ、NY株式で『ダウの犬』手法を試していますので、完全なパッシブ運用ではありません。
資金が少ないため、30銘柄の中から配当率の高い10銘柄に投資出来ず、5銘柄から初め入れ替えの度に銘柄を増やしてきました。こちらも資金量の関係で、今回の入れ替えで、初めて10銘柄になります。ただ、等ウェイトでは無く、等株での構成です。
成果は毎月myfund reportとして、HPに公開しています。



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文責
ファイナンシャル・プランナー:日本FP協会認定CFP(R)
宅地建物取引主任者
ロングステイ財団登録ロングステイアドバイザー
独立系顧問料制ファイナンシャル・アドバイザー 
吉 野 充 巨
独立系顧問料制アドバイザーの紹介
http://profile.ne.jp/w/c-64005/
http://mbp-tokyo.com/officemyfp/column/12298/
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私が保有する株式と債券の運用について、投資信託と見立ててmyfund(マイファンド)と名付けています。その運用の基本方針は、国内外の株式と債券に投資する。投資手法はパッシブ運用を基本としてきました、
しかしながら、東証一部の動きを今回、東京証券取引所の+YOUキャンペーンで、

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オフィスマイエフ・ピー 代表

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