冷え性に湯たんぽ - マッサージ・手技療法全般 - 専門家プロファイル

鍼 覚王院 シャローム治療室 院長
神奈川県
鍼灸師
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対象:マッサージ・手技療法

吉川 祐介
吉川 祐介
(カイロプラクター)
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2016年12月10日更新

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冷え性に湯たんぽ

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シャローム治療室
冷え性は年齢を問わず、圧倒的に女性に多い症状です。
勿論、冷え性の改善には、体質の改善が伴わないと解決しませんが、今日は馬鹿にならない湯たんぽの効率的な使い方について考えてみます。

冷え性の人は足先がとても冷えるわけですが、足先だけ湯たんぽを当てても、足先で温められた血液がお腹に戻るまでに、かなり冷やされますので、あまり効果的ではありません。

抜群に冷え性対策に効果的な湯たんぽの使い方は、次の順番で温めます。1.お腹に湯たんぽを当てる。お腹と一緒に両手も温める。お腹にある筋肉を温めると温められた血液が手足の末梢まで循環します。

2.太ももの前面に当てる。全身の筋肉の70〜80%は腰からお尻と太ももに集中しています。そして太ももの前面は後面の3倍の筋肉があります。3.腰とお尻に当てる。4.二の腕の後ろ側に当てる。テーブルに湯たんぽを置き、湯たんぽの上に二の腕を置くと当たります。ここの筋肉は普段使わないのでとても冷える箇所です。

湯たんぽで温めるのは寝るときだけではなく、四六時中、この順番を繰り返しながら温めます。時間は5分前後でしょうが、汗を掻きそうになる前に移動させます。発汗は冷えの元になります。


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鍼 覚王院 シャローム治療室
         院長  滝山 博行

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鍼 覚王院 シャローム治療室 院長

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「鍼 覚王院 シャローム治療室」三代目院長です。この39年間に豊富な臨床経験と実績を積み重ね、赤ちゃんからお年寄りまで25万人以上の患者さんを鍼灸(温灸)治療してきました。急性・慢性疾患・体質改善・不妊など、多くのお悩みを解決いたします。

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