L型キッチンのジョイントについて - キッチンデザイン - 専門家プロファイル

細谷 朋広
東京都
インテリアデザイナー

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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L型キッチンのジョイントについて

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こんにちは。
キッチンデザイナーの細谷です。
 
先週の土曜日に、2008年に引き渡した川崎の現場に行ってきました。
2008年ですから4年が経過しているので、有償のメンテナンスです。
 
どこに不具合が生じたかと言うと、
L型キッチンのつなぎ目のコーキングが取れてしまう、という事でした。
※念入りにカウンターを拭くと、少しずつ取れてしまいます。
 
職人と同行し、一度全部カッターでコーキングを除去してから、
新しくコーキング打ち直し、約1時間で終了!
 
キッチンのカウンターとしては、
御影石
人造大理石
ステンレス
があり、この中でいずれか決めることとなります。
 
作業導線が少なく効率の良いレイアウトとして、L型キッチンやU型キッチンにするお客様は参考にしてほしいのですが、
 
人造大理石の場合
シーム材で一体にするので水が廻ってしまう事はありません。
もっとも一般的です。
 
ステンレスの場合
サイズと搬入経路にも関係しますが、工場で溶接してくればL型を一体に出来ます。
また、添付した写真を見比べてほしいのですが、マンションでジョイント部をコーキングした画像と、注文住宅で現場で溶接したL型カウンターです。
見た目も大切ですが、機能面で水が廻らない優れたキッチンです。
 
御影石の場合
どうしても
ジョイント部分にコーキングになります。
I型でも石は重いのでジョイント部分シールが一般的。
 
これは一つの判断材料ですが、ジョイント処理を考えるとステンレスと人造大理石が良いですね。

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