ウォールウォッシャー考 vol.2 - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

松下 進
松下進建築・照明設計室 代表
東京都
インテリアコーディネーター

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対象:インテリアコーディネート

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閲覧数順 2016年12月06日更新

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ウォールウォッシャー考 vol.2

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光やあかり・あれこれ
前回、ダウンライトタイプのウォールウォッシャーを紹介しましたが、蛍光ランプを使用するタイプもあります。

光源には、直管形蛍光ランプやコンパクト形蛍光ランプが用いられますが、特に直管形蛍光ランプを用いたタイプは、壁面を均一に照明したい場合に用いられます。

例えば、学校教室の黒板灯や美術館の展示用照明などがありますが、空間の明るさ感を得るというよりは、壁面の対象物の明るさを確保するという機能的な照明として使われることが多いです。

また、コンパクト形蛍光ランプを用いたタイプも横方向(壁に平行な方向)に光が広がりやすいことから、器具と器具の間にあまり光のメリハリを作りたくない場合などに用います。
コンパクト形蛍光ランプを用いたウォールウォッシャー→
http://data2.endo-lighting.co.jp/specData.jsp?id=1348

壁面の光の表情は、明るさ感をはじめとする空間の雰囲気に大きく影響します。
メリハリを作りたい場合はダウンライトタイプ、均一にしたい場合は蛍光ランプタイプと上手に使い分けましょう。