『面接官』は面接でどうやって情報入手するか? - 面接対策・指導 - 専門家プロファイル

小宮 伸広
brainchild-CareerConsultancy 代表
東京都
キャリアカウンセラー

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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『面接官』は面接でどうやって情報入手するか?

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こんにちは。キャリアコンサルタントの小宮です。

さて、今日はとっても当たり前のお話しをさせていただきます。

当たり前過ぎるのですが、当たり前過ぎてあまり考えた事がないでしょう。

今日は改めてそんな「当たり前」の事から学んでみましょう。

 

 

さて・・・人間が情報を得る手段『五感』についてです。
 
1:視覚
2:聴覚
3:触覚
4:味覚
5:臭覚
 
面接の場面で使用可能なものは主に2の聴覚だと思いますよね?
 
誰もが就職活動で面接に際しては受け答えの内容に一番気を使うと思います。
 
対策としては「自己分析」「企業研究」がメインで、
 
さらに自分の言葉を使って気持ちを込めて、簡潔にしゃべるという事を
 
よく言われると思います。
 
 
 
 
しかし実際には1の視覚も当然のごとく影響があるわけです。
 
少なくとも3~5は使用出来ません。
 
5感のうち、面接官が面接で情報を入手する方法は
 
視覚・聴覚の2感しか使用する事が出来ません。
 
 
 
 
そう考えると、
 
1の視覚は聴覚同様の価値があると思いませんか?
 


就活の現場では、「視覚」「聴覚」という概念はあまり使われません。

しかし、こう考えると面接における「表情」の大切さというのが

どれだけ大きいかわかっていただけるのではないでしょうか?

 

面接では言葉はどうしてもたどたどしくなります。

ちゃんと答えられているか?疑心暗鬼でしょう。

自信のある方は言葉に魂を込めてしゃべれます。

言霊という概念もありますが、相手の心に響く言葉を発する事が出来ます。

 

しかし、多くの就活生がそれが出来ずに苦戦するわけです。

出来ない事を出来るようになるのは時間がかかります。

・・・であれば、出来る事からやってみませんか?

 

もうちょっと表情を動かしてみましょう。

 

作り笑顔ではなく、自然な笑顔を出来るようになってみましょう。

真剣な話をする時は真剣な目をしてみましょう。

 

出来ない事を補う事は違う視点、違うアプローチで可能なんです。

言葉と表情が同じ価値があるのであれば、

言葉で足りない部分を表情で補いましょう。

 

普段から、まずは表情豊かにね(*^ー゚)/

 

個別相談では、「表情の作り方」についても指導いたしますよ。

ご希望の方は、ぜひお申込み時にその旨もお申し出ください。

当日、鏡をご用意してわかりやすくご説明いたします。

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