「合わないを知ることで、合うを知る。」 - キャリアコーチング - 専門家プロファイル

咲桜 佳美
株式会社天職プロデュース 代表取締役社長
ビジネスコーチ

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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「合わないを知ることで、合うを知る。」

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天職マガジン 自己啓発

【天職を手に入れる100の法則】

こんにちは。天職支援と天職起業の天職プロデュースです。。

では、本日の法則スタート!

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「合わないを知ることで、合うを知る。」

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「これは自分に合うだろう」と思って、やっては見たけれど、
なんだかしっくりこない・・

こういうこと、ありませんか?

恋愛で、「この人かも?」と思ってつき合ったけれど、この人じゃない。
仕事で、「この仕事だ!」って思ったけど、何かがちがう。
洋服で、「これだ!」と思って買っては見たけど、着るとしっくりこない。

こういうとき、合いそうで合わないという体験をしています。
明らかに合わないとわかっているときは、初めからそのことを選ぼうとはしません。

こんなとき、「その違和感はどこから来るのか?」を探究してみることです。


たとえば、私は以前、介護の仕事をしていました。

それは、以前から人に関わる仕事で、コミュニケーションができる
仕事をしたいと思っていたので、サービス業がいいかなと思い、
これからの時代、必要とされているであろう介護を選びました。

確かに、自分がやりたいことではありました。
人とも関わる、究極のサービス業とも言われる仕事ですから。

でも、いろいろな面で、同時に違和感も感じていました。

それは基本的に、人を受け入れていくことが仕事の大部分だったからです。
認知症であっても、障害があっても。
もちろん受け入れるのは、大事なことですし、たくさん学べました。
でも、自分でなくてもできるのでは??っていうジレンマがありました。

介護の世界は、80~100歳の人が多く、それぞれの人生ですでに
できあがっている人生、生活スタイル、哲学を、尊重して、
受け入れることが主な仕事でした。

そのときに、気づいたことがありました。

それは、

自分は、人と関わり、何かのサービスをすることのほかに、
自分が培ってきた知識・経験を活かし、人の可能性を引き出して、
未来を変えていくことに携わりたい。

ということが、浮き彫りになったのです。

自分に合わない部分がわかることで、自分に合う部分もわかります。

大事なのは、「なんだか合わないな~」で終わってしまうのではなく、
「何が合わないんだろう?何が合っていたんだろう?」って
探究し続けることです。そして、次に活かしていくことです。

そうすると、違和感に敏感になりますし、その精度が上がっていきます。

「まあいっか~」ってスルーしたり、無理に理由を作って言い聞かせたり
すると、違和感センサーが鈍ってしまいますので、気をつけてくださいね。

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