特集 自律神経をコントロールする (2) - 毎日のつらさ - 専門家プロファイル

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特集 自律神経をコントロールする (2)

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自律神経研究の第一人者 小林弘幸順天堂大学医学部教授 

TV放映 「世界一受けたい授業」 「たけしのニッポンのミカタ」など多くの健康番組に出演

『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』の著者で多くのトップアスリートや芸能人のコンディショニング、パフォーマンス向上指導に関わる順天堂大学医学研究科 小林弘幸教授

このほど岩崎アンチエイジングメソッドクラブがアジャスターシステムで業務提携したトップアスリート株式会社 代表取締役  末武信宏氏は、プロアスリートのトレーニング、コンディショニング、ケア、治療法などスポーツにおけるソフトウェア研究開発や支援を行っており、小林弘幸教授は自律神経共同研究者であり、末武氏の上司でもある。

今後、トップアスリート株式会社(スポーツ診療部)と岩崎アンチエイジングメソッド西新宿出張所は治験協力が計画されているが、おもな目的は小林教授と末武氏の推奨する身体能力向上システムプログラムの完成度をより高いレベルに達成させることにある。

さて、引き続きシリーズで「特集 自律神経をコントロールする」を小林弘幸教授の出版本や雑誌記事などを引用し代替補完医療分野の観点でコラムを投稿していきます。

まず、小林教授が語る「自律神経をコントロールすることは、人生をコントロールすること」=自律神経を整えて最高のフォーマンスを得る方法とは・・・

 

前回、自律神経は交感神経と副交感神経とに分類され、主に副交感神経の活動が上下することによってバランスが保たれるということでした。

すなわち副交感神経の働きを高めることが最高の健康法であり人生の質を決めるといって良いでしょう・・・

さて本日は、心身が「興奮」しているときは、どちらの神経が優位になるか?

また、「リラックス」しているときは、どちらが優位になるか?について説明いたします。

結論ですが、前者が交感神経が優位に働き、後者が副交感神経が優位に働いている状態です。

わかりやすく例えると、車のアクセルの役目が交感神経でブレーキの役目が副交感神経となります。

このバランスが崩れると体に不調が現れます。

例: 交感神経優位・・・頭痛・高血圧・糖尿病になりやすい   副交感神経優位・・・うつ症状が現れる

両方とも高くバランスが保たれていると病気にかかりにくく心身の働きが活発となり最高のパフォーマンスが得られます。

では、どうすれば自律神経が安定するのかは、治療法としてお勧めなのは副作用がない安全な光活性型レーザー治療(レーザー星状神経節ブロックです。

参考 http://www.iwasaki-laser.net/hikari/

 

自宅で誰にでも今すぐできる簡単な方法は・・・ 小林教授からのアドバイス

それが「深呼吸」です。ポイントはゆっくりとした深い呼吸が副交感神経を刺激し全身の血流をよくします。それは筋肉をコントロールしているのも血流ですから「呼吸の力」で一瞬にして全身の状態を変えることができます。

焦りや不安に襲われているときは、人は呼吸が浅くなりますので、立ち止まって深呼吸することが確実に自律神経をコントロールできる方法です。

立ち止まって深呼吸する習慣を身につければパニック障害や不安神経症の発症リスクも低下いたします。

逆に何かに追われて逃げていると、自律神経は不安定になり身体機能も低下することが小林教授の研究からわかってきました。

一歩踏み出す勇気、これこそ最高のパフォーマンスを得る方法です。

次回からは、より各論的に日常生活上で身近な事柄について小林教授がわかりやすく解説した内容を引き続きシリーズで補足していきます。

参考URL http://profile.ne.jp/w/c-57140/  

       http://p.mixi.jp/haru_5123

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カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 柔道整復師)
いわさき痛みの整骨院 院長

痛みとストレスをテーマに心と身体にやさしい治療をめざします

わたしは物理工学の分野である「波長」や「周波数」「共鳴振動」を治療技術に応用し、複合ストレス=「氣」の停滞が原因とされる未病(微小循環障害または末梢血行障害)に対してQOLを重視した全人的かつ人間主義の統合的治療を展開しています。

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