新作「から・み」、舞踏・山海塾の不思議な旅 #1 - ビデオ撮影レッスン - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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対象:写真・ビデオ

宮本 陽
(カメラマン)
宮本 陽
(カメラマン)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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新作「から・み」、舞踏・山海塾の不思議な旅 #1

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メディアと映画、ずっと楽しい関係。 イベント演出の進化形
日本列島は、猛暑襲来で、頭がぼーっとしてきそうな天気ですね、
今日は、熱中症がどのくらい出るのでしょうか?
 
無理をしないで、涼しいことと、水分補給しましょう。
 
最近は、フェイスブックなどを始めています、
 
こんにちは、山藤(サンドウ)です。

今回は、山海塾の新作も公開されました、 「から・み」二つのながれ、 についてです。 

会場構成は、とてもシンプルです、

特徴的なのは、オブジェのように空中にただよう、半透明のプレートが配置されています。  

そのプレートには、人間の静脈と動脈のような、有機的な、青と赤の毛細血管のような模様が書かれているのです。  

人間の肉体と精神、そして自然との共生、そんな気持ちを思い出させてくれる作品です。

「から・み」二つのながれ

地に、ころんと転がる体のぬけがら。その空洞の体のなかに、何兆何億という原始生命体が共生する。  

天児牛大は最新作『二つの流れ、から・み』において、からの体と実をやどす身、その双方を思索する。

矮小なる人類の体の内に毛細血管をたどり潜水していくことで、そこに厖大なる形而上学的ミクロコスモスを発見する。

大海の藻屑か体内の末端神経か、宙に吊られた十四枚の半透明のプレートには

極微的な交換を示唆する赤と青の模様が写されている。

演出・振付・デザイン 天児牛大

音楽 加古隆・YAS-KAZ・吉川洋一郎

舞踏手 天児牛大・蝉丸・岩下徹・竹内晶・市原昭仁・長谷川一郎・松岡大・浅井信好

共同プロデュース パリ市立劇場 / 北九州芸術劇場 / 山海塾

初演 2010年4月 パリ市立劇場

つづく。

舞踏カンパニー「山海塾」がパリで絶賛を浴びた新作を抱え凱旋公演、からみ

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