No.174 インバウンドを呼び込め!沖縄県の積極的姿勢に学ぶ - 全国展開・地方展開 - 専門家プロファイル

澤田 且成
アイディーテンジャパン株式会社 企業ブランディングコンサルタント
東京都
ブランドコンサルタント
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No.174 インバウンドを呼び込め!沖縄県の積極的姿勢に学ぶ

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ブランディングニュース 『企業ブランド戦略の成功と秘密』

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No.174 インバウンドを呼び込め!沖縄県の積極的姿勢に学ぶ
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“選ばれ続ける仕組み”を設計するメールマガジン      2011.07.11

 ブランディングニュース 『企業ブランド戦略の成功と秘密』

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【お知らせ:中国市場の広告を見る!】

~ 北京・上海・広州・香港の広告の今! ~
北京,上海,広州,香港,広告

消費意欲が著しい消費者の中国本土・香港。
現地広告表現方法を弊社代表の澤田がブランディングのアプローチから
分析し、機会あるごとに日系企業が進出する際のポイントを
お伝えしています。

今回、たくさんの方からのご要望にお応えし参考にしている
広告の写真を公開することにしました。
先日の感性トレンド分析から見ていくとあるトレンドが見えてきます。
事業展開のご参考にどうぞ。

北京空港広告:http://flic.kr/s/aHsjvsBA5h
上海広告:http://flic.kr/s/aHsjvgBDrK
広州広告:http://flic.kr/s/aHsjvgBzke
広州バス広告:http://flic.kr/s/aHsjvgBBDc
香港広告:http://flic.kr/s/aHsjvgBFtt
香港電車広告:http://flic.kr/s/aHsjvgBJaV

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こんにちは。
アイディーテンジャパン・ブランディングニュース編集局です。

東日本大震災から、ちょうど4カ月が過ぎ、
混迷する政局とは対照的に、復興に向けた地元の方の動きを
多く耳にするようになりました。

震災直後には壊滅的なダメージを受けた観光産業も
少しずつ、外国人の足が日本に向くようになってきたようです。

今回のブランディングニュース
『企業ブランド戦略の成功と秘密』では、こうした逆風のなかで
中国人インバウンドの誘致に動く沖縄を取り上げます。

大半が観光に関連する第三次産業が8割以上という
日本最南端の県・沖縄は、これからも増加が見込まれる
中国本土からの観光客がまだまだ少ない状態。

とくに期待される中国人インバウンドのツアー客は
時間の効率化から沖縄に立ち寄ることなく帰国してしまいます。

こうした状況にあっても、外国人観光客を積極的に受け入れ、
さらには具体的な制度を政府に働きかけてきました。

そうした努力が実り、7月1日からは「数次ビザ」がスタート。
沖縄の積極的なアクションの効果が、いよいよ期待されています。

今回は、こうした沖縄の積極的な姿勢と
国内ではまだまだ反応が鈍い「数次ビザ」について
みなさんと一緒に学んでいきたいと思います。

沖縄インバウンドnet
http://www.visitokinawa.jp/

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<本日の内容>
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[1] "選ばれ続ける仕組み"の事例:
インバウンドを呼び込め!沖縄県の積極的姿勢に学ぶ

[2] 編集後記

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[1] "選ばれ続ける仕組み"の事例:
インバウンドを呼び込め!沖縄県の積極的姿勢に学ぶ
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■ 年40万人の外国人来県をめざす沖縄
「パスポートやビザの発給がなくても、手軽に行ける観光地」
「同じ日本でありながら、他では味わえない南国の世界」

地元に住む人を除けば、沖縄は
国内旅行といっても、プレミアム感がある観光地です。

四方を海に囲まれ、島の面積もせまい地理的条件もあって、
観光に関する産業の経済貢献度は高く、
県もその実情を十分認識したうえで、観光に注力してきました。

そんな沖縄が毎年策定する「ビジットおきなわ計画」によれば
2011年は600万人の観光客、うち40万人を外国人という目標を掲げ
個人観光、ツアー、ビジネスなどさまざまな用途で開拓を進めています。

沖縄を離発着する飛行機の増便、定期船の寄港などインフラとともに、
これまでも、旅行会社と他の民間企業が県と協力し、
通信機器の貸し出しやヘルプデスクの設置、フリーパスの提供などを実施。

こうした取り組みは日本の他地域でも見られますが、
業種の垣根を超えた企業・団体間、
そして自治体との一体感による効果が大きいようです。

こうした取り組み、そしてPRが功を奏し、
距離的には最も近い台湾からの旅行者が急増。

09年には中国の個人旅行者に対してビザ発給が解禁され、
沖縄でも本土からの来県増加を期待していたのでした。

続きはこちらから。

⇒ http://www.id10.jp/brandingnews/110711

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