世界のFPより学んだこと - 公的年金・年金手続 - 専門家プロファイル

山中 伸枝
ワイズライフFPコンサルタント 
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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世界のFPより学んだこと

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  1. マネー
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想いつれづれ
シアトルで行われたFPの協議会に出席し、昨日帰国しました。

毎日朝7時から夕方まで、色んなテーマでセッションが行われました。その中で、アメリカ、オーストラリア、オランダ、イタリア、中国、香港、インドで活躍するFPと個人的にも交流を深めることが出来、とても有意義な時間となりました。

例えば米国でいえば、ブーマーと呼ばれる人々(日本でいえば団塊世代)のリタイアメントプランがどこにいっても話題でしたし、米国内の景気変動にも強いポートフォリオ、つまりは国際分散をより強化することが話題となっていました。

日本でも公的年金へ対する不安は深刻なものですが、米国ではそれ以上であり特に個人の資産の少なさや医療制度への不安なども加わり、多くの方が「個人的なファイナンシャルアドバイザー」を欲している状況がよく分かりました。またリタイアメントプランの中に401K(確定拠出年金)による資産の割合が年々重要性を増しており、日本においても確定拠出年金へのシフトは不可欠であることを再認識しました。

世界各国のFPと交流を深めることによって、私がこれまでお客さまに提供させていただいたサービスに間違いがなかったこともよく分かり自信がもてたことも大きな収穫でした。

今回の経験を活かし、これからもセミナーや個人相談などを通じひとりでも多くの方のファイナンシャルプランのお手伝いが出来ればと思っております。