住宅ローン審査に合格への準備 - フラット35 - 専門家プロファイル

宮下 弘章
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対象:住宅資金・住宅ローン

藤森 哲也
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柴垣 和哉
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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住宅ローン審査に合格への準備

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今年も、もう気が付けば12月
月日が流れるのが本当に早く感じます。

12月は、物件の引渡しが最も多くなる時期で
同時に、住宅ローンの実行数も最も多くなる月でもあります。
そこで、改めて住宅ローンに合格するために最低限必要なことを
まとめてみたいと思います。

◎住宅ローン審査に合格するために大切なこと


(1)安定した収入があること
(2)転職回数が少なく、直近3ヵ月くらいは転職していないこと
(3)収入に対し適切なローン額であること
(4)特に確定申告者の方は、税金等の申告をしていること
(5)車や買い物等のクレジットが極力少ないこと
(6)公共料金を含め、支払い等は一切の滞納が無いこと
(7)クレジットカードは、あまりたくさん所持しないこと
(8)消費者金融系などからお金を借りていないこと
(9)直近5~10年以内に、債務整理等の経験が無いこと
(10)購入の諸費用は自己資金で捻出できること


ざっと書き出しましたが、
皆さん「Yes」「No」で是非チェックしてみてください。
もしこの中に1つでも「No」があれば、脅かすわけでは無いですが
住宅ローン審査がOKにならない可能性がでてきます。

中でも、(4)~(9)は、銀行は厳しくチェックします。
お金に関し、管理が行き届いている人か、そうでないかという部分は
お客様を審査する上では、最も厳しくチェックする部分です。

確かにそうです。
返してくれる見込みが薄い人に、お金は貸したくないものです。
なので、普段の生活態度的な部分が重要になるのです。
これからはちゃんと返します・・・と言ったとしても
それを過去で証明できなければOKにはなりません。

実は、住宅ローンの審査に1度不合格になった方は、ある意味
審査恐怖症・・・のような、トラウマ的に感じている方もいらっしゃいます。
もし1度審査に合格できなかったとしても、ちゃんと原因を聞くようにし、
数年の間しっかり金銭管理して生活を続ければ再び合格になる方は
たくさんいらっしゃいます。

それに、ローンが通らない理由が致命的なものでなければ、
ちょっと対策を講じることで、すぐに他の金融機関でOKになる方も
たくさんいらっしゃいます。


当ブログ内でも何度も書いていますが、
何しろ諦めないことが重要です。

人生ポジティブにいきましょう

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