おこづかいは何歳からいくらあげればいい? - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

羽田野 博子
株式会社くらしと家計のサポートセンター 代表取締役/(株)アドバイザーズIFA
千葉県
ファイナンシャルプランナー

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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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おこづかいは何歳からいくらあげればいい?

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お金の教育とは? おこづかいで始める金銭教育
おこづかいは何年生からいくらあげればいいのでしょう。
親としては悩む所ですね。
一番多いのはお友達がもらっているからじゃ、うちも・・・ということで3年生。

金額は、学年×100円。これはもう20年も変わらない定番です。
でも最近では学年×100円×2という方も結構いますね。
かと思うと、2年生で2000円という人もいたり・・・

ではデータをみてみましょう。(右表)

「え?うちではそんなにあげてない?」
正直言ってデータはデータ。気にすることはありません。

家計簿と同じで、人と比較するのではなく「人は人、わが家はわが家」という方針で
行かないと、金銭教育は難しくなります。
「ねえ、○○さんちはね・・・・」「○○くんちはこうなんだよ。」
なんて、お子さんの口から出ませんか?

要はおこづかいで何を買うかと言うことが大切ですね。
それ次第では金額もおのずと変わってきます。

お宅ではおこづかいで何を買っていますか?
お菓子?ジュース?カード?マンガ本?文房具?