理想的な部屋づくりの基本“寸法を測る” - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

平原 光人
建築家
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理想的な部屋づくりの基本“寸法を測る”

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家づくりのノウハウ

理想的な部屋づくりの基本“寸法を測る”



現在、住んでいる部屋を快適な暮らしができるように
したいと考えたとき、まず部屋の寸法を測ることから
始めましょう。

これは基本的なことではありますが、理想的な部屋を
つくる上で、必ず必要なことです。

6畳といっても、規格通りにできているとは限りませんので、
実際に測ってみるのが一番いい方法です。

間取り図などがあれば、それを参考にして、書き込んで
いくといいでしょう。

意外と測り忘れてしまうのが、ドアの高さです。
後で、家具を入れようと思ってみたところ
入らなかった、ということのないように寸法を
事前に測っておきましょう。


■測る場所

・部屋の四辺
・天井の高さ
・ドアの高さ
・窓の位置
・コンセントとスイッチの場所

方眼紙などにこれらのことを記入し、大切に保管して
おきましょう。後で役に立ちます。



 




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