女性の役割変化の不安 - 結婚問題・婚約トラブル - 専門家プロファイル

堀口 雅子
ベターライフスクエア ベターライフ・ナビゲーター
東京都
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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女性の役割変化の不安

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キャリア変化をしなやかに受け止める

私がご相談を伺う方は

子どもが産まれる方

結婚して少し落ち着いてきた方

子どもが3人から5人ほどいらっしゃるご家族の方

 

ここ数年このような状況が続いています。

 

その中で今回は子どもが産まれる方と接していて感じることを

書きたいと思います。

 

子どもが産まれる人であって、さらにフルタイムで仕事をしてきた人

1人目の子どもの場合は

なおさら

これから仕事をどうするか?

考える大きなきっかけとなります。

 

今までは結婚しても働いてきました。。。

余裕で夜まで働いて、朝あわてて仕事に出かけることも。。。

 

そんな方が妊娠、出産となれば

一大問題です。

 

まず、今まで以上に自分の身体に神経を使うでしょうか。。。

自分だけの身体ではないですからね。

次に本当にお母さんになれるのだろうかとか、

子どもが無事生まれてくれるだろうかとか、

子どもができたということで、

ホルモンの問題なのかもあるかもしれませんが、

こころの不安もでてくるでしょう。。。

何事もなんとかなるさ!

そう思ってすごせる人はともかく、

不安でこころが埋まってしまうような人ならば

こんな状況、共感してもらえるかもしれません。

 

そして、

私って今の会社に居られるのかな?

こんな不安も出てきます。

 

ご相談に来ていただいた方は三者三様なのですが、

今まで会社内で出産経験のある人がいる

こういう社内環境かどうか

それによって、大きく違うでしょう。

出産経験のある人がいるならば、

その人にさりげなく相談してみるのもいいかもしれません。

 

また、周りにそんな状況がない場合には

どう考えるでしょう?

「自分が先駆者になっていくぞ!」

なのか

「無理無理、そんなの絶対出来ない。自信がない・・・。」

なのか・・・。

 

会社の上司によっても違うかもしれません。

 

いずれにしても女性はこのタイミングで自分の人生を振り返ることのできる

貴重な機会が得られることは間違いありません。

 

悩んだり、苦しんだり、10ヶ月先の自分に向け

新しい自分を探してみることもいいですよね。

 

ちなみに、私は妊娠中に子どもが生まれたらこんな風に仕事をしていきたい!

というものはありました。

そのために勉強をしてみたり、

身体に無理のない範囲で自分だけで動けるこのチャンス(?)を使ったように思います。

 

今どうなっているかといえば、思っていたものと少し違ってはきたものの

楽しく仕事をしています。

 

みなさんもいろいろなことに頭をめぐらせ、

自分らしい生き方を模索していきましょうね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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