サッカー日本代表、岡田監督「ドイツで迎えた転機」から - 問題解決力 - 専門家プロファイル

近藤 正宏
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サッカー日本代表、岡田監督「ドイツで迎えた転機」から

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どうも今もって同じ過ちを繰り返しています。

ビジネス本のキャッチフレーズに引かれ、思わず買ってしまったが

半分ほど読んだ時点で興味が薄れ、80%ほど読んだ時点で

本棚に収納してしまいました。

私自身が常に思い、ブログやメルマガの中で述べてきた

【汗がしみこんでいないコメントにはなんら価値はない】

を、承知の上で買った本でしたが、答えは案の定でした。

さて、今日のテーマは私が定期的に読んでいるメルマガの中で

発見した情報です。

岡田監督は30才頃、コーチとして行き詰まり、このままではダメになると思って
会社に掛け合い、ドイツへ1年間留学したそうです。(以下抜粋文)

   『僕にとってはこの1年はものすごく大きかったですね。
   まったくの飛び込みでポッといったわけで、
   チームも探さなきゃいけない。 家もない。
   そういう人間を受け入れてくれる所なんかありません。
   英語ができる監督に事情を説明して、何とか見学の許可をもらったけれど、
   「おまえはグラウンドの外で地元のファンと一緒に観てろ」と。

   仕方なしに地元のおじさんとじっと観ている。
   このままでは何をしにドイツに来たか分からないから、
   1週間くらいしたら、チームの100mくらい後をついていく。
   途中で止まって体操をしたら、同じことをする。
   翌日は10m近づく。

   そうやって少しずつ近づいていきながら、
   川にボールが入ったら拾いに行ったり、なんでもしました。

   そうしてようやく打ち解けて、
   ミーティングにも参加できるようになったんです』

世の中、戦略だ、戦術だ、マーケティングだ、効率は?効果は?

上述の岡田監督のやり方は、今風に言うならば

『バッカじゃないの。前もって手はずを取らなきゃ』

果たしてあなたはどう思いますか?

 

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