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中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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地方紙とは

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広報100箇条

東京のお客様から地方紙になんとか記事を出したいと相談を受けることがある。逆に地方企業は、出来るなら全国紙に掲載されたいと思うもの。どう考えても部数から言って全国紙への掲載の方が難易度は高いと思われるが、東京の企業が地方紙に載ることは意外に難しい。それは何故か。

 

地方紙は、その地域における記事については自社の記者が取材を行って書いているが、全国的なニュースや海外などの案件については通信社から配信される記事を掲載している。しかしニュースリリースの一斉配布により通信社を通じて地方紙に記事が出たとしても、内容的にその地域に根差したものでないこともあり効果は限定的ではないだろうか。
やはりどうしても入り込みたい地域には、個別プロモートによる記事化が効果的であろう。

 

地方紙攻略には、全国的に如何にニュース性があるか否かではなく、その地域にどの様な影響があるか、その地域でのニュース性が優先される。例えば東京の企業で社長交代があったとする。上場企業であれば尚更であるが、東京のメディアは当然のごとく社長交代を取り上げる。しかし地方紙にプロモートしたところで縁もゆかりもなければ掲載されることはない。逆に取締役でもない支店長が交代した時は人事異動として掲載される。要は社長が載らずに社員が載る、これが地方紙である。

 

5大紙は部数において主に東京近郊では強みを見せるものの、地方に行けばこの限りではない。地方に拠点がある、或いは販売戦略上攻略できていない地域があるなど地方紙を攻略したい理由はさまざまだろう。全国的にどうだ、ではなく、その地方にとってどういう影響があるのか、その地方紙しか書けないネタを持ち込むことが重要である。一度頭を切り替えて考えてみては如何だろうか。

 

広報61箇条 その地方紙にしか書けないネタを検討せよ

 

ご参考:広報力向上ブログ

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