東京と大阪の違い - 老後の趣味と学び - 専門家プロファイル

管野 寿一
株式会社アーク 代表取締役
東京都
建築家

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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ここ8年、仕事で毎週東京と大阪を往復しています。

ご存じの方もおられるとおもいますが、エスカレーターに乗るとき、東京では右側を歩き、左側は止まって乗る習慣になっていますが、大阪では逆になっています。一説には、大阪が逆になったのは大阪万博からで、海外のお客さんを向かい入れるにあたり、海外の習慣に合わせようとの配慮からだそうです(日本と同じ車両通行のイギリスやオーストラリア等への配慮は?)

長年、毎週東京と大阪を往復している経験?からか、私は、考えることなく自然にエスカレーターの乗り方を変えています。その為か、飛行機で大阪に行く場合、伊丹空港に行くのですが、東京からの便で降りた乗客が多い場合、エスカレーターは東京と同じ方向になってしまい、大阪に降りたとたん、自然に切り替わっている私は、ここは大阪なのに「なんでやねん!!」と文句を言いたくなってしまいます(笑)。

また、新幹線で行く場合は、京都で降りるのですが、京都ではエスカレーターに乗る場合の方向に決まりがなく、その都度違います。その為、京都乗り換えで急ぐ場合は、エスカレーターに乗る前に、歩きの方向を確認しないと乗り遅れる可能性があり、いつも急いでいる?わたしは、京都では常に確認して乗る癖がついています。 

噂話ですが、ある地方(私も行ったことは有る所で、車も運転しましたが、気が付きませんでしたが)では、車の運転で、直進車より右折車を優先するところがあるそうです。知らないで車を運転する旅行者にとっては、かなり危険だとおもいますが・・・?

皆様も、旅行に行った時に、地方による習慣の違いに気を付けて旅をされると、旅の楽しみや土産話が増えると思います。

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