野菜の保管方法 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

平原 光人
建築家

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対象:住宅設計・構造

山崎 壮一
(建築家)

閲覧数順 2017年08月18日更新

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野菜の保管方法

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■野菜の保管方法



近年、女性の社会進出にともなって、共稼ぎのご夫婦が
増えてきました。そのため、食料品を週末にまとめ買い
するご家庭もいます。魚や肉、なかには野菜も冷凍して
しまう人がいます。

野菜を冷凍してしまうのはオススメできません。
冷凍するとき細胞が壊れてしまい、解凍するとき栄養素が
流れ出てしまうからです。それでも冷凍しなければいけない
事情がある人は、茹でてから冷凍するのがコツです。

ニンジン、コーン、ホウレン草,アスパラガスならば
冷凍しても細胞が壊れにくい。水分含有量が少なく繊維が
強いからだ。
逆に、冷凍に向いていない野菜は、玉ねぎ、ピーマン
白菜、トマトなど。


【参考】〜野菜の保存方法〜
キャベツ・・・ラップにくるんでポリ袋に入れ野菜庫に保存。
ナス・・・ポリ袋に入れ冷凍庫に保存。温度は5〜7℃に保つと
     ビタミンの損失が少なくなる。
ホウレン草・・・濡れた新聞紙に包んでポリ袋に入れ、立てて
        冷蔵庫の野菜室に保存。
大根・・・傷みやすい葉は早めに食べ、根の部分を紙で包んで
     日の当らない冷暗庫に保存


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