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閲覧数順 2016年12月02日更新

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熱中症にご用心!

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↑熱中症対策でアイスノンを頭に巻いている写真。

いよいよ暑い夏の季節が迫ってきました。
今年は特に酷暑になるようで、今から恐ろしいですね・・・(
_
)

毎夏、不幸にも熱中症で命を落としてしまうワンちゃんが出ます。
熱中症はイメージ的にあまり深刻に捉えられないようですが、とても危険です。
とにかく飼主さんが熱中症にならないように気をつけてあげてください。

真夏は部屋の中でも熱中症にかかります。
長時間外出するときは、必ずエアコンをつけて出かけましょう。
※ちなみに犬は、肉球以外は汗腺がないので扇風機はあまり意味がありません。

また、散歩に出る時は必ずアスファルトを触って、足元の温度をチェックしてあげてください。
真夏のアスファルトは、80℃近くにもなります。
日が落ちてもアスファルトの熱は保たれたままの場合があるので、触って熱いようなら散歩の時間をずらしてあげましょう。
気づかないで散歩してしまうと、肉球が火傷してしまいますので気をつけてください。

熱中症は対処が早ければ、命を落とすリスクが減ります。
もしワンちゃんが異常にハアハアしてぐったりしてしまったら、即病院に連れて行ってください。

特に今の時期はまだ真夏ではないため、熱中症への注意を怠ってしまいがちです。
熱中症からは愛犬を守れるのは飼主さんしかいません。
愛犬への暑さ対策を忘れずにしてあげてください。

熱中症についてもっと詳しく知りたい方は、ドッグシグナルのHPでも載せていますので、ぜひ見てみてください。
http
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問題行動の解決は飼主の意識改革から。しつけのコツを伝授します

愛犬の問題行動は飼主さんの接し方にあると言われていますが、実際にどのような接し方が正しいのかは分かりにくいと思います。飼主さんが愛犬と日々楽しい生活を送れるように、適切なしつけ方・接し方をアドバイスしています。