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繰り上げ返済をしないほうがいいときとは?

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住宅ローンの繰り上げ返済をする上での注意点2

今まで「繰り上げ返済はいいですよ」といってきましたが、経済情勢によっては繰り上げ返済をしないほうがいいときもあります。それはどんな時かといいますと景気がよくなりインフレが始まり、物価上昇のスピードが速くなってきた場合です。この場合がどんな状態かといいますと物価がUPし、貨幣価値が下がるということです。ということは借金(住宅ローン)の価値(負担)も下がるということです。過去でいえばバブルの状態です。
不動産価格がどんどん上がり、株価も上がり返済するより借り入れして投資したほうが儲かるという状態です。こんな状態になったら繰り上げ返済は、損をするかもしれません。
借り入れして投資するのはあまり賛成できませんが、まとまったお金があり、株価が上昇するのならば、繰上げ返済をしないで株に投資するのもひとつの方法です。そして株で増やした分を繰り上げ返済にまわしていくのです。

注意:上記は長期の固定金利で住宅ローンを組んでいる方のご説明です。住宅ローンが変動金利、短期の固定金利の方は、上記の状態でも繰り上げ返済をしたほうがいい可能性があります。その理由は、景気がよくなると住宅ローンの借り入れ金利もUPしてしまうためです。
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