医療保障はお早めに! - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

羽田野 博子
株式会社くらしと家計のサポートセンター 代表取締役/(株)アドバイザーズIFA
千葉県
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
服部 英樹
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月06日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

医療保障はお早めに!

- good

  1. マネー
  2. 家計・ライフプラン
  3. ライフプラン・生涯設計
セカンドライフ 40代から始める定年準備

セカンドライフは悠悠自適といきたいものですね。
でもそのためには、早いうちからの準備が必要です。
定年になってからあわててももう手遅れ・・・
なんてことの無いように40代から始める定年準備を紹介しましょう。

その1 医療保険



セカンドライフで気になる事の第1位は健康です。
無病息災が理想ですが、そうも行かないのが現実ですね。

日ごろから気をつけていても、40代からそろそろ、血糖値や血圧が高めとか
ポリープがみつかって、再検査、経過観察などという健康診断の結果が出る方が増えてきます。

そうなってから不安を覚え、医療保障を充実したいと相談に見える方が多いのですが
ちょっと手遅れ。健康診断で異常がでる前に入っておきたいのが終身医療保険です。
出来れば保険料は現役時代に支払いが終わるタイプがいいですね。

持病があっても無条件で入れる医療保険がよくテレビコマーシャルで流れるので
簡単に考えている方が多いのですが、既往症と因果関係のある病気では、
保険金が出ない場合もあるんですよ。

また最近では既往症に対しても保障される医療保険も出てきましたが、

保険料はずっと高くなります。

健康診断結果が気になる年齢になったら、早めに終身医療を確保しておきましょう。

特に女性の場合は長生きのリスクへの備えはお早めに!

このコラムに類似したコラム

憲法と生命保険の故郷、ドイツ 堀池 泰 - 保険アドバイザー(2016/06/03 09:00)

事故の時だけではない、自動車保険の使い方。 上津原 章 - ファイナンシャルプランナー(2016/05/31 17:11)

医療費の自己負担、高額療養費制度、先進医療、差額ベッド代等を知る。 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2015/08/10 15:52)

「新成人 126万人!」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2015/01/09 14:54)

公務員と大企業の健康保険料が上がる 岡崎 謙二 - ファイナンシャルプランナー(2014/12/27 14:16)