10年度の政府予算案決定。個人家計に例えると・・ - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

株式会社FPコンサルティング 代表取締役
大阪府
ファイナンシャルプランナー
06-6251-4856
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

10年度の政府予算案決定。個人家計に例えると・・

- good

  1. マネー
  2. 家計・ライフプラン
  3. ライフプラン・生涯設計
2010年度予算が閣議決定されました。膨大な借入で将来の日本が不安ですが、あまりに金額が大きすぎて身近ではないです。そこで「国家予算をハトヤマユキさん家という一般的な家計に例えれば・・」という毎日新聞に面白い記事が掲載されていたので紹介します。

一般会社員の「ハトヤマユキオ」さんは年収(税収)は373万円。給与はこの不景気でカット。
仕方がないので、6万円かけて行くつもりだった家族旅行(高速道路無料化)を1万円に削ることにした。でも、年老いた親の介護や子供たちの医療費など(社会保障費)は増える一方で、今年度より24万円多い272万円かかりそうだ。子どもたちに約束した小遣い(子ども手当)は17万円。年収が増えなくても、約束は守りたい。これまでのローン返済(国債費)に使う206万円と合わせると、出費は922万円になる。

年収との差額、549万円を埋めようと、銀行で追加融資(新規国債発行)を頼んだが、443万円借りるのが精いっぱいだった。これで、ローンの残高は累計で6370万円程度と年収の17倍に達する。

銀行員からは「これ以上借りるなら金利を上げます」と言われ、背筋が凍った。足りない分は押し入れの中の家財道具などを売って(埋蔵金などの税外収入)106万円を工面した。もう、ろくな家財は残っていない。景気の回復を祈るハトヤマさんだった。

このままではハトヤマさんは自己破産。一体どうするハトヤマ家・・・
 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPコンサルティング 代表取締役

関西圏でお金の相談3000件以上!ここで培った経験が自信です!

ライフプランに関する相談業務はスキルや対応力も必要ですが、ケーススタディの蓄積が問題解決には重要です。これまでに3000件以上の相談を受け、そこで培った問題解決能力で、最適なアドバイスをさせていただきます。

06-6251-4856
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。