亀田対内藤 タイトルマッチに見る負けない戦略 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

青田 勝秀
大国屋ビジネスコンサルティング株式会社 
Webプロデューサー

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青田 勝秀
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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亀田対内藤 タイトルマッチに見る負けない戦略

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戦略論 経営戦略一般
内藤選手惜しかった!

最近立石にある企業様のお仕事をするようになって、たまに宮田ジムの前を通りかかることがありました。たまたまですが、内藤選手のスパーリングを見かけることができました。一目見るだけで内藤選手だとわかる身のこなし、フットワークでした。状態も良いように見えましたし、今回の防衛戦も勝てるだろうと思っていました。

しかし、結果は判定負けでした。

なぜこうなったのか?それはボクシングのスコア制度によるものでした。ボクシングの判定は3人のジャッジのスコアによるものでした。このスコアって言うものは下記の4つの項目を合算して数値化したものの事をいいます。

1.有効打
2.試合運び
3.防御
4.効果的な攻撃

この4つの項目でジャッジに対してアピールができることが、ボクシングの判定勝ちの要素となります。そうなんです、KO以外は体操やフィギュアスケートと同じような仕組みで採点がなされてしまうスポーツなんです。今回亀田選手が勝った理由はスコアリングに有効な試合運びやアピールが出来たからなんです。KOされない、KOしないボクシングで確実に勝つためのボクシングをしていた気がします。

経営戦略的にみる今回の勝ち方
勝敗を決める要素を抑える。ここでライバルに打ち勝つために必要なのは要素を明確にする。例えば、

売上?
客数?
購買率?
品数?

そして、その要素でライバルに必ず勝つためには何をしなければいけないのかをリスト化していく。品数であれば、どこの品数を増やすのか?どこの卸からの商品を増やすのか?ということです。

最後にそれを計画化して、スケジュールに落とし込んで実行していきます。経営戦略でも亀田選手の戦い方は使えるはずです。

勝つための試合を亀田選手にアッパレやってください。


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