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【生命保険料節約のポイント】2、ライフプランソフト

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保険料節約のポイント
ファイナンシャルプランナーの久保逸郎です。
私の住んでいる福岡も、最近は急に冷え込んできました。
いよいよ冬が近づいてきたとを感じています。
さて前回はライフプランを作り、生命保険の必要保障額を計算することの重要性について書きました。
今回はFPとしての個人的見解になりますが、ライフプランを作る際に用いるソフトウェアについて書こうと思います。


■ライフプラン作りは相談者と作成者の共同作業


私自身は複数保険会社のライフプラン作成ソフトウェアを使用できる立場にありますが、FPとして独立して以降は、これら保険会社のソフトウェアを使用したことがありません。
その理由について2点だけ述べたいと思います。
理由の一つ目は 保険会社のライフプラン作成ソフトウェアはあまりにも質問項目が少なすぎる ことです。
ライフプランを作る際には家族構成や収入・支出の状況等や、将来の計画などが必要になりますが、これらをより詳細にヒアリングすることによって生活実態に近づいていくものだと思います。
少ない質問項目でも一見見栄えのいいライフプランを作成出来るかもしれませんが、本当に生活実態などを反映したものになるのか疑問に思うからです。
たしかに質問項目が多いと手間はかかるのは事実ですが、生命保険や医療保険などは大変高い買い物です。
相談者と作成者がお互いに手間をかけて、じっくりとライフプランを煮詰めたほうがいいと思います。


■資産運用(貯蓄)との連動


もう一つの理由は保険会社のライフプランソフトが資産運用(貯蓄)プラン作成や、運用計画との連動制がとれないソフトウェアが多いためです。
私自身は資産運用と保険の関係について、サッカーでいえば攻撃が資産運用で、守備が保険だと考えています。
いくらしっかりと守っても、攻撃も頑張らないとサッカーの試合で勝てないのと同じように、 私達も保険で守りを固めるだけでは経済的に豊かな人生を送ることはできません。
両方のバランスを上手にとることが非常に重要なのです。
その点で保険の視点でしか分析できない保険会社のソフトウェアでは、私は不十分と判断しています。

それではどのようなライフプラン作成ソフトがいいのか。
絶対的な正解というのはありません。
ある程度の質問項目があって、資産運用(貯蓄)との両方の視点で分析できるものというのは最低限の基準になると思っています。

私自身は相談者の状況に合わせて、市販されているFPソフト2種類と、自分で作成したキャッシュフロー(収支予想)など分析できるExcelソフト、資産運用(貯蓄)計画を作るExcelソフトなどを使い分けています。
資産運用と保険のバランスを大切にしてライフプラン作成を行うように心掛けているので、最低でもアセット(資産)クラスごとの目標利回りの設定などができて、それらがちゃんと必要保障額に反映されるソフトウェアがいいと考えています。


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