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閲覧数順 2016年12月03日更新

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中堅・中小ソリューションプロバイダの今後の展開

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中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はソリューションプロバイダについてのお話です。

ITproのサイト上に「2008年度ソリューションプロバイダ業績ランキング」が掲載されています。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090924/337763/?ST=solution

中堅・中小ソリューションプロバイダの視点
・2008年度の売上高100億円未満のソリューションプロバイダの業績は、前回に比べて厳しい結果になった
・増収増益を達成した企業の割合は37.6%で、前回の45.4%から大幅に減少した
・減収減益の割合は35.3%で、前回の19.9%より増えている

世界的不況の影響が、中堅・中小ソリューションプロバイダを直撃したことを如実に語っています。

従来からの大手ソリューションプロバイダを頂点とした下請構造のビジネスモデルの場合、不況時のしわ寄せがどうしても下請企業に来てしまいます。

そろそろ、中堅・中小ソリューションプロバイダは新たなビジネスモデルを真剣に模索する時期に来ていると考えるべきです。

パッケージビジネスの展開、プライムコントラクターとしての地位確立、特定ソリューションへの集中など、様々な方向性が考えられますが、長期的な視点で実現可能性を考慮した上での計画作りに着手したいところです。

新たなビジネスモデルには、少なからずリスクは存在します。
しかし、環境変化の度合いが大きく、スピードも速い今の時代においては、現状維持によるリスクもそれなりに大きいということを認識しておくべきです。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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