「脳の観点」からモチベーションを考える - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

最上 雄太
株式会社イデアス 取締役CEO
東京都
ビジネススキル講師

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対象:人材育成

中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)

閲覧数順 2016年12月06日更新

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「脳の観点」からモチベーションを考える

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セルフコンセプト・コラム モチベーションとは何か?
ここから数回のコラムでは、「やる気のメカニズム」について

「脳の観点」からアプローチしてみたいと思います。




やる気が発生するときに、脳の中で何が起きているのでしょう?


どのような脳内プロセスを経て、人は行動するのでしょう?




スポーツ心理学の権威である児玉光雄氏の著書

『なぜモチベーションが上がらないのか』を参照しながら

脳内のやる気のメカニズムについてお話します。




脳内には、『やる気ホルモン』と呼ばれる神経物質があります。



正式には『甲状腺刺激放出ホルモン(TRH)』と呼ぶのですが

この神経ホルモンはやる気のレベルによって分泌される量が

変わってくると考えられています。


 
この神経ホルモンが多量に分泌されると、集中力が高まり、

やる気を引き起こすのです。



脳内における化学変化、脳内物質の発生が

私たち人間のやる気の正体であり

やる気の源泉でもあるということなのです。


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   やる気ホルモン [甲状腺刺激放出ホルモン(TRH)]

    ⇒⇒  集中力UP↑↑

    ⇒⇒  やる気UP↑↑


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 『やる気ホルモンが集中力とやる気に影響を与えている』


この考え方は、現在の脳科学ではほぼ一般化されているようです。




その人に必要なマインドを引き出し、「ぶれない軸」を作ります
株式会社イデアス 取締役CEO/研修講師 最上雄太