スキミング被害について… - 保険選び - 専門家プロファイル

伊藤 誠
代表取締役
東京都
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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スキミング被害について…

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労働トリビア
私の悩みはキャッシュカードスキミング被害についてです。
ある日突然預金がなくなってしまうというホラーのような現象が、いつわが身に降りかかってくるかと思うと、夜も眠れません。

テレビではキャッシュカードを作らないことしか対策がないと言っていますが、他にいい案はないでしょうか?

私は、ペイオフ対策のためにキャッシュカード4枚持っていますが、統合したほうがよいのでしょうか?

また、総合口座には自動貸付制度というのがあって、預かり総資産の90%貸付られてしまうことから、定期預金にしても対策にはならないと言われています。

1日の払出限度額が200万円とされていることから、200万円は常に危険にさらされていることになりますよね。
銀行に置くのは危険だから、すべて引き上げて、公社債でも買ったほうがいよいのでしょうか?

そうですね。キャッシュカードスキミングはありえますね。キャッシュカードを作らないことや、公社債を買うことも、ペイオフ対策やキャッシュカードスキミング対策になりますね。

お持ちの銀行キャッシュカードで、20年以上前のカードをお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか?

20年以上前のカードには暗証番号情報が入っているので注意が必要です。新しいカードを作ったり、カードの交換を申し出るなどのような自己防衛が必要です。

現在、キャッシングカードスキミング被害者が、銀行側に被害額返還を求めても、銀行側はこれに応じていません。クレジットカードに関しては保険が下りるようです。

便利になるのはいいですが、世の中には悪いことを考える人がいるので困ります…。

対策を講じるためにはまず知識をつけましょう。お力になります。FP知恵の木