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閲覧数順 2016年12月02日更新

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御用心!!冬以外にも忍び寄る意外な「冷え性」(4)

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  1. 心と体・医療健康
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  3. 心の不安・性格改善全般
(続き)・・お風呂は体を温める大切な行為ですが、シャワーを浴びると逆に気化熱となって体温を奪います。清潔好きな若者は、それこそ一日に何回もシャワーを浴びますが、そのたびに貴重な体温が奪われていくのです。

これら以外にも、夏場の低体温の原因となる要素は多数あります。例えば栄養の偏りや運動不足、過度のストレス、睡眠不足、コンクリートに囲まれた環境などです。都市部だけにみられるかというとそんなことはなく、今では全国的な傾向です。

さてそのような夏場の冷え性を予防、もしくは改善させるには、どのような対策が有効でしょうか。先ず大切なのが、クーラーに頼りすぎない、ということです。クーラーの使用は必要最小限に留め、扇風機やウチワ、打ち水、薄着など、より自然に近い形の涼み方が求められます。

職場では、男性社員はネクタイをせずクールビズのスタイルにし、設定温度を26〜28度くらいと、弱めのクーラーのかけ方にします。冷え性の女性などは、膝かけや腹巻などを活用し、できるだけクーラーの冷気から身を守るようにします。

次に、飲み物や食べ物はなるべく「室温」でいただくようにします。水やお茶などには氷はなるべく入れず、ぬるいまま飲みます。最初は物足りないかもしれませんが、いずれ慣れてきて、氷は必要なくなります。果物などもギンギンに冷やす必要はありません・・(続く)
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