それは難しいです、できるわけがない。 - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

株式会社コラボレット 代表取締役 リーダー育成コンサルタント
東京都
経営コンサルタント

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対象:人材育成

中沢 努
中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)

閲覧数順 2016年12月08日更新

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それは難しいです、できるわけがない。

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ワクワク発想できる気づき力の高め方 思い込みから脱出してチャンスをつかむ
こんにちは、コラボレットの岡崎真です。
いつもありがとうございます。


先日の「ライブ・セミナー」からの、
実況をシェアしたいと思います。


同じことが、何回か続けて、ありましたので。



ライブ・セミナーは実際にお会いして、
オンライン・セミナーは、電話やスカイプを通じたセミナーです。


ライブ・セミナーでは、得たい結果(ゴール)を
ホワイトボードに明確に描くことから始まります。


そして、ワークセッション(演習)を中心に進みます。
参加された方と私と「対話」がつづきます。



そこで同じことが、何回か続けて、ありました。


しかし本人は、ほとんど反射的にやっているので、
気づいていないことも多いのです。



**こんな、「口ぐせ」 です。



私がなにか質問したり、
チャレンジしてもらう課題を出したとき・・・



「えー、それは難しいですねえ〜。」

「そんなん、絶対ムリですわー。」

「私にはできない、です。」



などの口ぐせです。あなたはこのように
反射的に言っている人を想いだすでしょうか?


あ、もちろん、なにを言ってもいいのです、
自由ですから。




ただ、モノゴトがうまくいく「口ぐせ」としては
効果的ではないことも事実です。


たとえば、イチローさんや石川遼さんが、

「自分には、絶対、できるわけがない。」

とつぶやきながら練習しているなんて−−−
想像できませんよね?




こんな時、よく象の話しをします。
サーカスのゾウです。


こんな話しです・・・



サーカスに、子象が来ました。
ゾウの足を、鎖でつなぎます。

逃げだしたいのですが、鎖は太く、杭は深くて、
逃げられません。

そのうち、
あきらめてしまいます。

やがて、
ゾウは、大きく、強くなりました。

ちょっと引っ張るだけで、杭は抜けることでしょう。

でも、
いまや細いひもを足に巻いただけなのに、
ゾウはやってみようともしません。




すでにお聞きになったことがあるかもしれませんし、
いま何か気づいたことがあるかもしれませんね。


よろしければ、気づいたこと感じたことをお教えくださいね。





では、どうすると効果的でしょうか?



カンタンです。
**「口ぐせ」を変えるだけで、いいのです。



たとえば・・・


「あ、それ、カンタンです!」


と声に出して言うだけでいいのです。
実際に、いまここで、2〜3回やってみてください。



どうぞ。



「○、○○、○○○○○○!」

「○、○○、○○○○○○!」

「○、○○、○○○○○○!」




バカバカしいと笑われた強い心構えの方もいるでしょうし、
それもけっこう難しいなあ、出来るかなあ、とためらった方も
いらっしゃるかと思います。



ライブ・セミナーでも、

「じゃ、私と一緒にやってみますか。」

「ほれ、私の後に続いて、言ってみて。」


と促しても、あれこれ理由を述べて、
すぐに取り組まない人も珍しくありません。


その人に、問題はありません。


その人の、これまでの習慣が、
新しい行動を妨げているだけ、なのです。




そのような場合は、


「えー、それは難しい・・・
かもしれないけど、今はできるかもしれないなぁ。」


「そんなん、絶対ムリ・・・・
かもしれないけど、今はできるかもしれないなぁ。」


「私にはできない・・・
かもしれないけど、今はできるかもしれないなぁ。」


などではどうでしょう。


自分一人なら気分が変わるきっかけになりますし、会議やミーティングでは、
なんとなく「場」がふんわりする気になることも多いので、
お試しくださいね。



**自分をダメにする習慣に気づき、
**成功に導く新しい習慣を取り入れる。


しかし新しいことは、違和感がある、ことも多い。
誰しも、あるものです。


そんなあなたのマインドを、1ミリ変えるお手伝いをしています。


株式会社コラボレット
岡崎真


追伸:
どの本か覚えていませんが、
トム・ピーターズ(エクセレントカンパニーなどの著者)はこう言いました。

「私は新しいことに飛びつき、試し、手を出している。
そうしなければ生きていけないからだ。」




■気づきのシェア

成功するには「フェスティナ・レンテ」について


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 


勉強がなかなか取れなくで焦っていますが、
今回落ちても次回があると思えば楽になりますね。
しかし頑張ります。

何事も信念をもって軸がぶれないようにと思っていますが、
色々な人と接するとき劣等感を感じることがあります。

この言葉を胸に入れて行動します。
(石山さん)

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(東京都 / 経営コンサルタント)
株式会社コラボレット 代表取締役 リーダー育成コンサルタント

4,000人の経営者を育成し続けてきた、リーダー育成のプロ。

延べ4,000人の経営者・幹部を15年以上も支援・育成し続けてきたリーダー育成のプロフェッショナル。可能性を最大限に引き出すコンサルティングを通じ、経営の意思決定をサポート。「社員が自ら考え目標へ向かって走る」業績を上げる組織づくりを支援。

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