自分を不幸だと思うことほど不幸ってない - キャリアコーチング - 専門家プロファイル

エナジー・コーチ エナジー・コーチ
パーソナルコーチ

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:コーチング

小倉 美紀
小倉 美紀
(パーソナルコーチ)
黒木 昭洋
黒木 昭洋
(BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ)
上前 拓也
(パーソナルコーチ)

閲覧数順 2016年12月05日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

自分を不幸だと思うことほど不幸ってない

- good

  1. キャリア・仕事
  2. コーチング
  3. キャリアコーチング
セルフ・ヘルプ 思考・言葉・行動 (Thoughts, Language, Action)
あなたは自分を不幸だとか、私はどうにも
アンラッキーだ、なんて思っていますか?

今日はついていないな、なんて思うことは
ときにはあるのでそれは別として、全体的に、です。

もし私って不幸、なんて思っているとしたら
その考えが不幸を呼んでいる!と自覚して、
思考の内容を意識的に変える努力をしたいもの。

そもそも、自分で自分が不幸だなんて思うことは
とってもアンハッピーなことだと思いませんか。

だって、人間はみんな幸せになりたいし、
私って幸せと思いたいのに、そこへ自分は不幸だ、
なんて、とっても悲しいことです。

それに、そう思っていると、自分の考えていることが
現実になりますから、ますます不幸が訪れたりして
さらに不幸になっていきます。

だって、本当に嫌なことばかりなんだもの、と
感じていたとしても、それをひっくり返すには
それでも私はやっぱり幸せだと思うほうがベター。

人間だから、チャレンジもあるし、悲しいことも
嫌なこともやってきます。それは誰にでも
あることで、別に特別なことではありません。

だから悲観しなくたっていいのです。山あり谷ありで、
まとめてやってくるときもあるけれど
峠を超えれば大丈夫です。

ごくまれに、世の試練をひとりで背負ってきたかの
ような人もたまにいるかもしれませんが、これも
見方の問題。

試練や不幸というより、学ぶべきことが多いので
それはラッキーなのかも、と見ればそれほど悪くない。

落ち込みのエネルギーが大きいなら、その反動も
大きいはずです。

それに、嫌なことの中にも、きっとシルバーライニング
(マイナスの中に見える明るい希望)が必ず
隠れています。

ポイントは、そのシルバーライニングを見出して
そちらにフォーカスするのか、それとも、「私って
嫌な目にばかりあう」とフォーカスするのか、です。

本当は、嫌なことばかりじゃないのだけれど
マイナスなことが2つか3つも続くと、そのほか
10くらいある良いことに目が向かなくなってしまうのも
残念なこと。

ここに、普段からポジティブでいることのメリットが
ありますよね。ポジティブでいられるほうが、気分的にも
断然トクです。

ないものにフォーカスしていれば、ないものは
増えていくし、あるものにフォーカスすれば、それは
やがて増えていきます。

このシステムというか、自分の思考が現実化するとか
引き寄せの法則は、もしかしたら最初は実感できないかも。



真実は、実感するためにはトライして実際に
やってみないと、なのです。トライしてみる人にだけ
与えられるもの、というか。

なので、私は不幸だなんてちょっとでも思っていると
悲しい結果を呼びますから、意識的に「私はラッキー、
私はハッピーだ」と思いこんでみましょう。

また、「今私はハッピー」と現在形で思うのがポイント。

そう思っていると、本当にそんな気がしてくるし
やがてはさらにハッピーなことがやってくるのを
楽しんでください。

もちろん、その間にもただ待つだけでなくて
自分ができることをやりながら。

思考に行動が伴うと、とてもパワフルですから。



このコラムはこちらでもご覧いただけます。
→ http://blog.livedoor.jp/mikiogura/archives/51636746.html

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(パーソナルコーチ)
エナジー・コーチ エナジー・コーチ

もっと元気にハッピーになりたい女性たちをパワフルにサポート!

もっと自信を持ってバランス良く、元気にハッピーになりたい方(主に20~40代の女性)に向け、コーチングやセミナー、講演を実施しています。人生の幸せ、ビジネスの成功や自己実現のために、枠に捕われない考え方を提供し、内面から強くサポートします。

カテゴリ 「セルフ・ヘルプ」のコラム

原点の思いとアクション(2011/02/07 14:02)

Never say never(2010/01/19 13:01)