過去最大のシンジケートローン - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

尾野 信輔
株式会社えん 
不動産投資アドバイザー

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(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月05日更新

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過去最大のシンジケートローン

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景気動向 国際
過去最大規模のシンジケートローン ニッキン2009年5月1日
 民間主体で約9300億円、4月30日実行・TIBORプラス0.21%
 総額9千億円を上回る民間金融機関主体では過去最大規模のシンジケートローンが組成された。4月30日に実行された独立行政法人「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」向けの融資で、期間1年、貸出金利は「東京銀行間貸出金利(TIBOR=12カ月)プラス0.21%」。厳しい収益環境を背景に、参加金融機関も地域銀行48行、信用金庫154金庫を含む211機関の大型案件になった。


民間主体でこの額とはなかなか凄まじいのですか、 石油天然ガス・金属鉱物資源機構への融資ということで、この金額なら小国の資源開発は十分可能な範囲です。

以下の話と何か関係があるのではないかと言われています。

プーチン露首相の11日来日を発表 政府、北方領土返還進展に期待
2009.4.30 17:40
 河村建夫官房長官は30日の記者会見で、ロシアのプーチン首相が5月11〜13日の日程で訪日すると発表した。麻生太郎首相との会談は12日に予定されている。
 河村長官は、首相会談で北方領土問題が主要議題のひとつになるとした上で、「日本側が提案を行う考えは現在はない。ロシア側の対応に注目している」と述べ、2月の日露首脳会談でロシア側が提示した、問題解決への「新たな独創的で型にはまらないアプローチ」について、プーチン首相がどのように言及するかに注目する考えを示した。 


北方領土返還後の資源開発費(しかも金額的には2島分?)ということであれば辻褄はあうのですが、実際のところはどうなんでしょうか。