マニュアルを超えた対応 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

今井 英法
マハロマーケティング合同会社 PRコンサルタント
東京都
経営コンサルタント

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対象:販促・プロモーション

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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マニュアルを超えた対応

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マハロマーケティング
PRコンサルタント、ローコスト・ブランディング・プロデューサー
今井 英法(いまい ひでのり)です。

マハロPR塾へ、ようこそ。


今日のテーマは、マニュアルを超えた対応



外出して、打ち合わせの間、時間があるとマンガ喫茶の仕事します。
マックとかカフェを使っていたのですが、
マンガ喫茶の方が集中できるのです。

先日、渋谷のマンガ喫茶に入りました。
店員「メンバーズカード、作りますか」
私「はい、お願いします」

それで自分のブースに行ったのです。
途中に手書きのポスターを発見。
「今月で閉店します。ご愛顧ありがとうございました」

マニュアル通りにすれば、いいってもんじゃないでしょう、と思いました。

あとよく出会うマニュアル君は、

・本日のお薦めを、棒読みで伝えてくる
(どんな料理、って聞くと、確認して来ます、と言って厨房へ)

・マックでオーダーしていると、先輩の店員が耳打ち、「ブックマックを奨めて」
ちょっとちょっと私に聞こえてますけど。直接、言って。

・ちょっとでもマニュアルと外れると、こう言ってくるわけです。「それはできません」

お客様とスタッフは大切のPRです。
いくら宣伝しても、エンドユーザーでお客さんを逃しては、いけないのです。

クロスセル、アップセルなど、損出はかなりの額になると思います。

スタッフは、食事を運ぶのが、仕事ではないのです。
スタッフは、現場最前線の企画営業なのです。

店長、会社は、現場でのスタッフからの
情報収集→改善→現場、とスパイラルの様に進化しています。

現場スタッフを、情報収集エンジニアと名称を変えれば、業績を上がります。

長期戦になりますが、業績が上がった場合には、
マスコミのアプローチをするのがいいのでしょう。

競合他社がたくさん、訪れるお店

このキャッチコピーは、いかがですか。


ご参考になれば、幸いです。

では、また次回のマハロPR塾でお会いしましょう。


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