『ノーメンの泉 その2』 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

島田 千草
株式会社ノーメン・ジャパン 代表取締役
東京都
ブランドコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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『ノーメンの泉 その2』

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ネーミング NOMENの泉
こんにちは、ノーメン・ジャパンの島田です。


前回の『ノーメンの泉 その1』では、
ノーメンの強みとして、日々変貌する各国のマーケット事情やいまどきの言葉・文化を世界規模で把握できるとお話ししました。


今日はその『ローカル市場とグローバル市場の定義』のお話。




localとglobal、よく耳にする言葉ではありますが、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?


殆どの方がとてもかけ離れている対極のイメージを持たれると思います。


ローカル、イコール、ドメスティックで小さい。

地元の商店街のような、どこか親しみやすさを持たれるかもしれません。


グローバル、イコール、大きくてかっこいい。

世界をまたにかける壮大なイメージを持たれるかもしれません。


では、ローカル市場とグローバル市場には本当に大きな隔たりがあるのでしょうか。


ひと言でいえば、グローバル市場はローカル市場の集合体なのです。


例えると、LEGO®ブロックで街をつくっていくようなものです。


ローカルの中にもLEGO®ブロックのようなひとつひとつのパーツがあります。


民族・言語・宗教や文化、もちろん年齢や性別なども、小さなパーツとして存在しているのです。


そして、それぞれの異なるパーツの組み合わせによって一つのローカルが出来上がっています。


ブロックを使って家を作ったり学校を作ったりしていくような事です。


これらローカルが組み合わされて初めてグローバルになります。


一つ一つ作った建物を合わせて街を作り上げていくのです。


ですから、グローバル・マーケットへの進出を目指す企業にとって、各国のローカル・マーケットをいかに魅了していくかが勝敗の決め手となります。


決してローカルをあなどってはいけません。
ローカルありきのグローバルなのです。


その為には、ローカル市場の現場である、まさにその国で生活しているネイティブからも情報収集することが大切なのです。


反対に、日本に住んでいる外国人(ネイティブ)に自国のマーケット事情やいまどきの言葉・文化についての情報を求めても、その情報の精度にはやや疑問が残ります。


ローカルな視点も逃がすことなく各国で十分に機能しているかを検証し、

世界中の誰からも愛されるネーミングを生み出すのが

ノーメンのネーミング開発であり、

私たちが考える「グローバル品質」なのです。







グローバルネーミング開発
世界へ挑むブランドネーム・CI開発

株式会社 ノーメン・ジャパン
www.nomenjapan.com