規模表現でPR - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

今井 英法
マハロマーケティング合同会社 PRコンサルタント
東京都
経営コンサルタント

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対象:販促・プロモーション

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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規模表現でPR

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広報・PR|数字でPR
マハロマーケティング
PRコンサルタント、ローコスト・ブランディング・プロデューサー
今井 英法(いまい ひでのり)です。

規模表現でPR



昨日は、数字表現でPRをお伝えしました。

数値はわかるが、順位がわからない、という方も、いらしゃるでしょう。
下の3行ご覧ください。
大塚家具のまたしても、交通広告からです。

日本最大のインテリアショールーム(30,700m2)・・・有明本社ショールーム
首都圏最大級のインテリアショールーム(13,600m2)・・・新宿ショールーム
銀座・日本橋地区最大のインテリアショールーム(3,300m2)・・・日本橋店

この表現は、学ぶこと多いです。応用もできる表現ですね。

本社のショールームは、日本最大なので、日本1位です。

2つ目は2重表現をかぶせています。
首都圏×最大級。
本社1位ですから、そして、2位ではなく、「最大級」と表現しています。

3つ目は、かなり地域を限定しています。
「銀座・日本橋地区」
一等地ですから。もしかしたら、本社より家賃はかわない、のかな。

この「○○級」「○○レベル」は、よく使用します。

オリンピックで7位入賞。「なんだよ〜、7位かよ〜」なんて言いますが、
世界7位ですからね。

世界レベルの・・・、と言えます。

あなたのビジネスで、○○級、○○レベル、と表現できないでしょうか。


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