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丹多 弘一
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山本 雅暁
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閲覧数順 2016年12月04日更新

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◆パートナーシップに対しての最近の考え方。

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つながり しあわせ
今日はパートナー達がオフィスにいないので、地元で作業です。
Cafeですが、なかなか快適☆ はかどっていますョ〜。


さて。
人と人、人間関係、パートナーシップというのは面白いものです。
それぞれに違う家庭環境、違う人生をこれまでに歩んで来たわけですので、
気が合う者同士が一緒になっても、多少のズレはある程度生じると思う。
だから、これをどう解決していくのかというのが課題となる。
小さな課題を含め、課題は日々更新され、日々解決されてゆく。。


『どう解決してゆくか。』
『どこを歩み寄れるのか。』
色々と話し合ったり、相手を思いやりながら空気で感じ取ったり。
そうやって日々の絆を深めあい、信頼となり、尊重となる。


『説き伏せたいのか。』
『ただ単に、わがままをぶつけて主張したいだけなのか。』
そんなのはパートナーシップではないもの。
『相手を尊重する者同士。』まず、これがお互い気持ち良く過ごせるかな。


これまでに私もみんなも、それぞれ違う『山』を登って来たと思うから。
その山の頂上までにたどり着くには、どんな困難を乗り越えて、どんな猛獣と闘って、どんな気持ちになっていたか、、
たっくさんのドラマがそれぞれに有ったはずだと思うのです。


お互いに頂上に登り詰めた事がある者同士だから、すんなりお互いに『尊重』することが出来る。
違うフィールドでも、『頑張ってきた人なんだなあア。』と、尊敬できるから。
だから、どちらか一方が『まだ登山の途中』の場合はパートナーシップはありえない。


頂上への登り方にもポイントがある。
頂上に行ってしまっているけれど、『自分の足で登っているか。』
又は
『ヘリ等で楽して頂上に行ってしまっているのか。。』(ヘリを調達できる能力についてはここでは別として。)
これも、大きな違いがある。


やっぱり、自分の足で登った人とそうでない人というのは、プロセスを踏んでいる人と踏んでいない人として、
この差は歴然です。
経験値が圧倒的に違う。
だから、プロセスを経験した人と、そうでない人とでは、パートナーシップはありえないのです。
当然の事だけれども、経験していない人は、経験者を理解できるわけがない。
見る角度、高さ、広がり等々、影響力、、いわゆる視点が全然違うからです。


パートナーシップというのは、対等の立場であるからこそ楽しいし、未来につながる。
どんな課題でも一緒にこなして乗り越えてそして絆になっていくのだと思う。


いろんなパートナーシップの形があるけれど。
それぞれのパートナー達に感謝です。

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