飲食店訪問記パート34 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役
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飲食店訪問記パート34

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販促のプロが行く!飲食店訪問記
最近、居酒屋に行く機会が多いですので、
と言いますか、ほぼ毎日のように行っていますので、

居酒屋の顧客管理の有用性に関して。

実は、この分野、弊社の得意分野でもありまして、顧客管理
分析とその結果から導き出した販促展開によって、居酒屋の
売上を大きく伸ばしています。


基本的に顧客情報に関しては、
アンケートでの取得、名刺交換での取得の2パターンで取得して
いただいているケースが多いです。


<居酒屋で顧客管理をするメリット>
■来店顧客にアンケートを記入いただくことで、お店に対する
 評価が具体的に分かる
■アンケート取得率により、お店の接客のレベルが把握できる
■顧客情報を頂くことで、次の販促展開をする基ができる
■既存顧客に対して販促することで、費用対効果が上がる
■既存顧客の満足度を高めようとする意識が高くなり、接客・
 サービスが良くなる


基本的には売上を上げて、利益を創出するために顧客管理を実施
して行きます。


単純ですが、アンケート取得率が低い場合には、お客様との
コミュニケーションがとれていないことになりますし、既存顧客への
販促の反応率が低い場合は、お客様はお店に満足していない状況が
考えられます。

販促効果を高める意味でも、今のお店の現状を把握する意味でも、
アンケート取得や名刺交換による顧客情報の取得と、それに基づいた
販促展開、是非、実施してみてはいかがでしょうか?


まずはお客様の意見に耳を傾け、改善していくことが重要。その後、
顧客データをしっかりと精査し、顧客セグメントを実施した後、
セグメントに応じた販促展開をすることで、費用対効果が高い販促が
可能となり、売上アップ、利益創出が可能となってきます。

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(経営コンサルタント)
株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役

緻密な顧客分析で、デザインも含めた効果的な販売促進戦略を提案

座右の銘は「行動あるのみ」。お客様の販売促進という課題に対し、瞬発力・発想力をもって想定以上の結果をお届けすることを心掛けています。「お客様の幸せが弊社ならびに弊社社員の幸せ」をモットーに、費用対効果に優れた販売促進戦略を提案していきます。

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