2009年〜IT業界の覇者は? #3 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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対象:販促・プロモーション

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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2009年〜IT業界の覇者は? #3

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  1. 法人・ビジネス
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  3. 販促・プロモーション戦略
ベンチャー経営術、イマ〜戦略系。 販促・プロモーションのバックヤード
昨年の象徴する漢字は「変」、
流行語は、「ぐ〜!」から「アラフォー!」(40歳前後の世代)まで、
昨日までの価値観や考え方も、一日で大きく変化してゆく時代です。

ある点ではほめられたり、また、未だ至らなかったり。相反する評価を多面的に考える
「毀誉褒貶(きよほうへん)」の四字熟語を今年のキーワードにして、
活動してゆきます。

こんにちは、山藤(サンドウ)です。

21世紀と文明、未来の読み方



第三弾です。
歴史はいつも勝者の側から語られる物語と言われています。
敗者の側からの視点、滅ぼされた世界、別の視点で世界文明を語れば、
まったく違う「文明史」が現れます。

当然、そこから考えられる未来の読み方も根本的に異なります。

関西学院大学教授、奥野卓司さんは、



今日の地球規模の視点で、情報社会の未来を展望すれば、遊牧社会や
非定住社会がリードしてゆくことが、予測できます。
そして、工業社会の覇者が生き残る道は、先端型の農耕社会にはたして
変容することができるか?
であるようです。


ちょっと、難しいですが、情報社会の未来を産業革命のヨーロッパに学ぶ視点
が、ちょっとユニークで気になるコラムでした。

映像や演出にはモノに付帯するストーリー、物語を作り出してゆくことが、
演出のキーアイテムになる場合があります。
その理論武装としての、遊牧民的社会の考察が面白がったです。

100年に一度の経済危機の中



IT業界にも新しい大きな波が来ています。
それを、しなやかに乗り切ってゆくには新しい発想とスタイルを作ってゆく必要があります。
大きな危機はその後の最大のチャンスの前ぶれでもあるのです。

「物語づくり」と、「遊牧民族的性格」!
この2つのキーワードは、2009年を展望する上で、
広告戦略の企画コンセプトや、デザイン、ウェブの中で押さえてゆきたい
気になるキーワードだと思います。

参考出典:奥野卓司:奥の細道HP

日本経済新聞社、優しい経済学21世紀と文明 2008/4/8