100年に一度の危機!指導者のリーダーシップは? #1 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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100年に一度の危機!指導者のリーダーシップは? #1

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ベンチャー経営術、イマ〜戦略系。 販促・プロモーションのバックヤード
100年に一度の金融危機が、世界と日本を直撃しています。
もう少し早く広まれば、昨年の流行語大賞を受賞していたはずだ!と、
勝手に思っておりますが、そんな流暢なことを言える時代ではなくなりつつあります。

こんにちは、山藤(サンドウ)です。

100年に一度の危機!



2009年を乗り切ってゆくにはどうすれば良いのでしょうか?
それには、一致団結して状況に対処してゆくことが大切なのは、
麻生総理でなくても当たり前ですが、そのみんなを率いて行くリーダーの条件
について考えてみたいと思います。

「危機に立ち向かうことでリーダーは鍛えられる」



危機的状況下で指導者に従おうとする人々は、何かしらこれまでにない刺激を求め
新しい指針を欲するものだ、
その状況で指導者はより自由な行動をとることができる。
アイアコッカ、元クライスラー会長 談


やはり、往年のアメリカの自動車産業を支えた重鎮の言葉は重いですね。

国民が変化の必要性を感じていれば、改革を掲げるリーダーに有利に働きます。
指揮を鼓舞するような指導者に多くが反応し国政への参加意識が高まるからだといいます。

危機は、急激におきる問題と、長年続いてきて問題が深刻化するケースの2つがある



危機の種類
1 アメリカ自動車メーカーのシェアが低下してゆく危機
2 地球温暖化による、悲惨的な結末を予想する危機
3 9.11同時多発テロのような突発的な危機


危機について見て行くと、イロイロなケーススタディがあるようです。

リーダーシップ論ですが、広告やTV、映画などにも十分活用できる内容です。


最近はやりのテロリスト映画や、TVシリーズ「24」など、映画やお芝居などにも
物語の展開にも活用が期待される理論だと思います。

次回は、この危機の種類と内容について書きたいと思います。

つづく。

参考資料:リーダーパワー紹介ブログ 著者 ジョセフ・ナイ

参考出展:日本経済新聞 2008/5/19 経済教室