犬のしつけーケージ、クレートを買いましょうー - 犬のしつけ・訓練 - 専門家プロファイル

中西 典子
DoggyLabo 
しつけインストラクター

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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犬のしつけーケージ、クレートを買いましょうー

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犬のしつけ
子犬が家にやってくる日には、
子犬の居場所を作っておいてあげましょう。

ペットショップから「段ボールに入れて出さないでください」
と言われることがあるようですが、絶対にやめてください。
子犬にとって、飼い主さんの姿が見えることは
とても大事なことです。

ケージ、サークル、クレート など
ハウスになるものを用意しましょう。
子犬のためだけの、安心できる場所を作ってあげるのです!

それぞれメリット、デメリットがあります。

●ケージ
鳥かごのように、四方から外が見えたり、
中をのぞかれたりしますので、デリケートな子は、
落ち着かないことがあります。
トイレも一緒に入れることができますが、
子犬がヒマになったり、留守中など、
トイレシーツをビリビリにすることを、
覚える可能性があります。

●サークル
(ケージに似ていますが、主に天井がないものを
 サークルと呼ぶことが多いようです)
=ケージと同じ

●クレート
覆われている部分が多いので、子犬が安心しやすいです。
トイレトレイを入れるスペースの余裕が
ありませんので、中で排泄してしまうことがあります。
スノコがあるものを選ぶと、バスタオルを入れてやることで
子犬が濡れないですみます。
トイレシーツをビリビリすること、覚えないですみます。
成長にともない、排便を我慢できるようになります。

クレートは、このまま飛行機にも乗せられますし、
犬と旅行するときなど、これごと車に積んで持って行ってあげると
初めての場所でも、いつものハウスで安心できます。


*写真は、クレートと呼ばれるタイプのもの。
(バリケンネル)
我が家では、これを使っています。

注:ハウスにペットボトルがついていますが、
  現在は使っていません。