【諺001】 一年の計は元旦にあり(いちねんのけいは - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

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丹多 弘一
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閲覧数順 2016年12月04日更新

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【諺001】 一年の計は元旦にあり(いちねんのけいは

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【企業の経営課題】 諺から学ぶビジネス実務100

【諺から学ぶビジネス実務】(その1)一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)


ことわざの意味や成り立ちについて見てみましょう。

物事を行うには初めが大切であり、最初にしっかりと計画を立てるべきだという意味。計は、ここでは計画の意味。一年の計画は年の初めの元旦に立てるとよい。



類似の諺


・一日の計は朝にあり
・一年の計は春にあり


ビジネス実務


ビジネスにおいて、計画を立てることは非常に重要です。
P−D−C−Aサイクルを回すことで、
業務を改善しながらスムーズに進めることができます。

P(Plan)  :計画を立てる

D(Do)    :実行する

C(Check) :評価する

A(Action):改善する

2009年(丑年)の元旦を迎え、
新年の抱負・方針・スケジュールなどを立てました。

◆ビジネスの実務においては、予算(目標)があります。

形にないもので一番大変な営業は、生命保険の営業であると思います。
ほとんどの人は生命保険にすでに加入しており、新規契約の獲得といえば、既存の保険契約を他の保険会社の商品に入り直してもらい事が基本になるからです。

生命保険のトップセールスマンの多くは、紹介などが基本になっているそうです。
そのためには、日頃から「情報提供型営業」を重要視しています。
いざというときに声がかかる仕組みが出来上がっているのでしょうね。

年間予算(目標)を達成するために、毎月、毎週、毎日という単位まで細かく
「やるべきこと」そして、「毎日の振り返る時間」が重要であると思います。
そのために手帳を利用している方も多いようです。
※このあたりは別の機会にご紹介できればと思っております。

最後に、
2009年が皆様にとりまして、今までで一番良い年になりますように・・・


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