いじめに勝つことと軍事力を持つこと2 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

敷浪 一哉
有限会社シキナミカズヤ建築研究所 
建築家
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いじめに勝つことと軍事力を持つこと2

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社会にパンチ!
こういう意識が、子供にとって危険だからやめましょう、子供が見てしまったら悪影響を与えるからやめましょう という過保護な過保護な教育につながるわけなんですね。

危険なものを排除してしまったら、危険の知らない子が育ってしまうんですよ。そっちの方が怖い。
危険なものは回避する判断力を養うことが、一番重要で、それが教育なんです。

世界中がみんな自分と同じ考え方で、みんな賛成してくれることなんて絶対無いんです。
だから、自分たちは大丈夫と思ってても、武力が無くなった瞬間に、「あそこ攻め時だぜ」って言って攻撃されることはぜったいにありえるんです。
国が滅びないということを大前提として考えるならば、最低限他国が攻め気を起きさせないように自分たちを鍛えておく必要はあるんじゃないですかね?

先日あるテレビで言ってたことですが
「同盟は平和を守ってくれて、安全を保障はしてくれるが、運命は共にしてくれない」
他国は守ってはくれるけれども、道連れにはなってくれないということなんです。
だから、戦争をしたくないんであれば、他国から戦争を仕掛けられないような、そういう状態をつくらなければならないし、もし本当に仕掛けられたとしても自分達の力で滅びないようにできなければならないんですよ。

と、僕は思うんですけど皆さんはどうお考えですか?





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