コンプライアンス 「非協力・反発」への対応策 - コンプライアンス研修 - 専門家プロファイル

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中沢 努
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閲覧数順 2017年08月16日更新

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コンプライアンス 「非協力・反発」への対応策

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日常を哲学する

どうすればいい?

「めんどうくさい」
「役所みたい」
「そんなことしてたら仕事にならない」

コンプライアンスは、
嫌われ者」です。

社内コンプライアンスが反発されたら
どうしたらいいか。

あなたは知っていますか?

答えは、
  「会社のため」とか
  「ちゃんとやれば業績向上に役立つ」
 みたいなことを言わない
です。

なぜか?
 【 そんなことに関係なく守らねばならないのがコンプライアンス
だからです。


*******************************************
   その1
    資本主義下で優等生であり続ける有名実力企業に
    貧困など社会的経済的問題の解決を依頼してはならない。
    なぜなら、そういう社会貢献をするために必要な余力を維持拡大するため
    本業で頑張れば頑張るほどその問題が悪化するからである。

   その2
   “Practical”なことを“Practicalに議論し、
   “Practical”に解決しようとすればするほど解決が難しくなる。
    なぜなら、“Practical”な問題は
    ものごとをPracticalにしすぎた故に起こるからである。

 (せいさつ(053)
http://profile.ne.jp/w/c-42925/ ) 
*******************************************


「視点」を変えましょう。

「業務に支障がある」とか
「業績向上に役立つのか?」と言われても、
それと同じ次元で相手の会話にのってはいけない

コンプライアンスは、
 【すべきでないことは、何であれ絶対にしてはならない、という
  カントの「定言命法」 
http://profile.ne.jp/w/c-45361/ のようなもの】
です。

社内でコンプライアンスが反発されたらすべきこと。

それは、
  ◆そんなことに関係なく守らねばならないのがコンプライアンスだ
  ◆ 人としてあたりまえのことを守れ
  と相手をまっすぐ見て、はっきりと言う
ことなのです。

(中沢努 http://www.pensee.co.jp/peculiarity/index.html 「人間としてのコンプライアンス原論」の内容をコラム用に書き換え)

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