映画・漫画・アニメなどに巧みに真実を盛り込む事で、逆に真実を「トンデモ説」にしてしまうカラクリ - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

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映画・漫画・アニメなどに巧みに真実を盛り込む事で、逆に真実を「トンデモ説」にしてしまうカラクリ

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前回は「エイリアン(宇宙人)と地球」に関連した内容でしたので、今回もそれに関連した記事をお伝え致します。(私も好きですねぇ♡ (笑) でも皆様もお好きでしょ?だって自分のルーツに関わる事ですもの♫)

☆_(_☆_)_☆

 

今回ご紹介するサイトは、「ゆる~い感じに見えるけど、実は内容はとっても深くて濃い動画 ④&おまけ」」で、、ちょちょっとご紹介させて頂いた事がありましたが、このブログ主さんは大変分析力に長けていらして、「オカルト」「宇宙人」といったものに対して、いつも大変説得力のある内容のものを配信されておられます。

 

例えばヒットする漫画やアニメ、そして映画などに携わる人間というのは、「秘密結社(宇宙人から情報を得られる組織)」を通じて、そのストーリーのヒントを授かっているといった分析もされており、それは非常に説得力があるのですね。

 

漫画家には共有のネタ庫があって、そこからアイディアを取っている
クリエーターがなぜか真実を知っている理由
クリエーターがなぜか真実を知っている理由2

 

それでは今回は、その方の記事から私が気ままに選ばせて頂いたものを4種類ご紹介させて頂きます。

(*^^*) ~ ♡

 

 

 

MAGICA魔法入門カバラ~真を見抜く法 より

 

Ⅰ.《宇宙人を隠蔽したい勢力、オカルト分野で誤誘導する工作員》

 

先日は地球には高性能レーダーがあるのに発見できない理由として、

そもそも政府マスコミは隠蔽する機関
宇宙人自体が隠れたい
ある小さな物体を捉えられる事と、全てのエリアの物体を常に監視する事は別

のような説を語った。 

 

 

本日は、関連する話を広げてゆこう。

 

宇宙人の話はオカルトに分類され、その道の専門家も存在する。しかし、実態としては、隠したい勢力によって専門家は用意されており、真実に辿り着けないようにする工作員なのだ。つまり、オカルト研究家がいる事と、その研究で判明した真実が正しく公表される事は別なのだ。もちろん、科学を盾に超常現象が無いと語るよりはマシなのだが。

 

オカルト懐疑派の中には、オカルト研究家のデタラメを暴露して、あたかもオカルトそのものが存在しないかのように誘導する人もいる。しかし、陰謀論を把握した上での道理として、「本当は超常現象があるからこデタラメを語る人がいる(超常現象が存在するならば、大富豪が独占するに決まっている)」という現象を考慮する事こそが、真に科学的(合理的)な思考と言える。

 

論理学的に言うと、デタラメのオカルトを語る人がいる事と、オカルトがデタラメな事(存在しない事)とは独立している。

 

トンデモを切り裂く「と学会」のシンボル自体がオカルトなのを把握しておこう。

 

映画ゼイリブ関連の評論ムービーをユーチューブで見たのだが、「爬虫類的宇宙人のドラマVを参考にして爬虫類人の本を書いたので爬虫類人はいない」みたいな主張だった。

 

「模倣できる=真の歴史ではない」は成立しない。歴史上に確かにいた人の逸話を模倣して物語を作ったとして、元々の逸話の人物の存在が却下される事はない。爬虫類人を描いた作品を参考にして著書を書いたとして、爬虫類人の存在が却下される事には繋がらないのだ。爬虫類的宇宙人がいたからこそ、元ネタとされる「爬虫類人を描いたドラマ」が登場したのだ。その可能性を無視して「だからいない」と宣言したら、偽りの臭いしかしないのだ。

 

各地の古代文献や遺跡に記されている事実がある中、あるドラマを元にデーヴィッド・アイクが著書を記したなんて話は、確実に誤誘導というわけだ。

 

もし、テレビに出るような人で頭が悪くないはずなのに、「爬虫類人のドラマを参考にして爬虫類人の本を書いたので、いない」のような誘導をする人がいれば、本人が爬虫類的宇宙人(悪魔)から才能を授かる事でその分野で仕事を貰える嘘つきだという事だ。

 

なお、ムービーの人の話を聞いていて、「こんな話に納得する人がいるのかな」とまで思った。そもそも、テレビでは顔が知られていても、ネットでは信用に対して特に優位性を持たず、むしろ工作員認定のリスクさえ発生するのだ。

 

UFOには未来人が乗っているという情報もある。当ブログでは、あまり支持していない。「宇宙人というのは、悪魔・天使のように支配したり支援する存在」という思考が基盤なので、未来人が先祖達を支配するというのはおかしな話だからだ。支援にしても、してもしなくても未来があるのだから、無意味と解釈する。

 

ネットには「僕は未来人です」みたいな情報もある。なんで匿名掲示板に現れるのか(爆) その時点で信憑性は低い。日本では、匿名の発言が気になる人の割合もある程度大きいのだが、海外では匿名で語られている情報は軽視される。

 

フェイスブックでは実名が基本だが、実名で初めて評価の対象になるのだ。せめて固定ハンドル名(ブログやツイッターで主張するペンネーム)ならばまだしも、匿名掲示板はあり得ないのだ。本当に何かを伝えたいならば、政府マスコミ関係者に未来人とやらが降臨すればいい。

 

未来からやってきた者が現代人に情報を授ける事があり得ないとは言わないが、伝えてくる内容で偽物がどうか判断できる。「すべてを話すわけにはゆかない」と称して、現代人でも作り話出来るような内容は却下となる。ここは皮肉だが、「話してはいけない未来の事」を持っている未来人など、未来人である必要が無い。

 

せっかく未来人なのだとしたら、その人から凄い事を聞きたいのであって、差し障りのない事など、どうでもいいのだ。実態を考察すると、ある程度知識を得た魔法結社員が、ライターやコメンテーター志望だったり、人の心を掴むテストの一環として未来と称した話を記しているといった所だ。

 

「西暦21XX年に宇宙人とコンタクト開始」みたいなメッセージはデタラメ。古代より地球人は宇宙人とコンタクトしており、地球は支配下。現代でも秘密結社で交流している。コンタクト開始が未来という事はないのだ。「地球は宇宙人の支配下」という情報が現代でも既に広まっているので、「支配していた宇宙人は排除され、公式にコンタクト開始」と語るべきなのに隠す理由も不自然。

 

真実を隠蔽するには、「木は森に隠せ」がキーワードとなり、とにかく情報量を増やす事だ。全ての情報を把握する時間が必要になるし、そこから取捨選択ができる者ばかりではないからだ。

 

これまでにも、そのような誤誘導を語ってきた。思い浮かんだのは、宇宙人はいると称して、爬虫類的宇宙人は地球には関わっていない(地球で人間によって造られた合成生物)という情報だ。



大衆の認識に応じて、

1.超常現象そのものがデタラメだと誘導される……オカルト研究家の説の実態は、こんなデタラメだ など
2.超常現象は存在するが、見当違いのネタを掴まされる……宇宙人はいるけれど、爬虫類人は地球人産の合成生物 など

のように真実から遠ざけられるという事だ。

 

 

 

 

Ⅱ.《映画・ゼイリブ~結婚して子供を産めの解釈》

 

当ブログではお馴染みの映画映画ゼイリブ。上映は1980年代。以前はDVDが絶盤だったが、当ブログで広告を貼る事により、広告のページビュー数が上がり、販売元が売れると判断して、翻訳版として再販に繋がったと想定している。

 

内容としては、実は地球は答えが出ないくらい以前よりエイリアンに支配されていた。人々を電磁波の檻に閉じ込め、エイリアンの姿は人間には普通の人間に見えるのだ。

 

社会で活躍する人材や、人前に出る人材(テレビ番組の解説者、政治家、アイドル)は、全てエイリアンで占められていた。公務員(警官など)は原則はエイリアンだが、下っ端には人間も混じっていた。一般企業でも出世しやすいのがエイリアンで、同じような仕事をしていても人間にはチャンスが巡ってこない。 

 

言い換えると、有名人、政治家、公務員上層、企業上層、上層企業の会社員というのは職業ではなく人種というわけだ。

 

また、雑誌や街の看板、テレビなどにはサブリミナル・ワードとして、眠っていろ、消費しろ、お金は神だ、法に従え、服従せよ、考えるな、遊べ、働け、テレビを見ろ、想像を働かせるな、権威に疑問を持つな……など、エイリアンとその配下の人間が地球人家畜のために設定した言葉が埋め込まれていた。信号の点滅サイクルすら、催眠術の周期になっているなど、意味があるのだ。

 

人に化けたエイリアンと言っても、一般人と同じ空間で生活をしていた。都会で地下鉄を利用しコンビニで買い物か、車で移動しデパートで贅沢品を買うか程度の違いだ。エイリアンでも、コンビニを利用する事はある。

 

あからさまに地球人を見下した態度を見せる事はなく、表面上は溶け込んでおり、具合が悪いかも知れない地球人に対して心配をする素振りすらある。つまり、現実の地球に本当にエイリアンが潜んでいるとして、表面上は一般人の態度を取るというわけだ。

 

ユーチューブに、映画のほぼ全編と、ムービーアップ者による訳はある。しかし、次の2点で誤誘導があるので、DVDなどで本編を視聴する事をお奨めしたい。

1.「結婚して子供を産め」の部分が別のワード「労働せよ」に翻訳されている……「MARRY AND REPRODUCE」の訳を間違える事は考えにくい。REPRODUCEは(繁殖)は簡単な単語だとはいえないが、意味不明の場合には辞書を引くだけなのだし。

2.エイリアンが、戦後に現れたかのような誘導を実施している。本編の映画では、「いつから?」という疑問に対して、主人公は明確には答えられず、「とんでもなく昔から」というニュアンスを醸し出している。

以上の点から、ユーチューブの異訳ムービーは、アップしたスタッフの二次創作だと考えてもらいたい。

 

ここで「結婚して子供を産め(繁殖しろ)」について注目したい。支配層に取っては、奴隷層が結婚したり子供を産めば、奴隷労働をし続ける事がほぼ確定となり都合がいい。しかし、昨今では支配層は少子化を推し進め、男女の関係を犯罪項目に認定したり、経済的には子供を産み育てにくい状況にあると判断できる。もちろん、その気になれば、必ずしも奴隷労働せず、貧乏な暮らしをしつつ子供を育てる事が不可能というわけでもない。

 

しかしながら、イメージ的には、お金が無いと子育てに苦労しそうな気がするし、1つ前の時代よりも大変だとはいえる。ちなみに、25歳女性が妊娠する確率を25%だとすると、45歳で1%だそうだ。要するに、危険日にゴム無し&自然フィニッシュ(爆)の場合の確率なのだろう。また、個人における確率ではなく、多人数における該当人数の割合と考えられる。つまり、人によっては98%であり、人によっては0.01%というわけだ。

 

ここでテーマとしているのは、支配層は「結婚して子供を産め」が方針なのか「結婚するな、子供も産むな」が方針なのかという話だ。書いている内に1つの結論に辿り着いてしまった。「結婚して子供を産め」は、あくまで1980年代での方針で、現代でも結婚したり子供を作った人間には該当する。一方、パートナーが見つからない人間は、「子供を産まない奴隷層」として惨めな想いでいてもらう要員というわけだ。

 

自分に子孫がいないと、次のような思想になりやすい。「私には子供がいないんだから、私の生きている時代さえセーフならば、60年後の未来は知った事じゃない」、「仮に戦争の時代になるにしても、20年後ならば私は徴兵の対象じゃないし、今、何かをする意義を感じない」と。要するに、子供の有無で大衆を分断する事にも使える。

 

古来、特別な立場とか仕事に就いている場合や病気を除き、自分の子孫が未来に存在しない大人の女性なんてあり得なかった。しかし、今は最悪の暗黒時代。自分の子孫が未来には存在しない女達で溢れているのだ。なお、男性の場合は、特に古来には本当に子孫を残せたかは疑わしい。しかしながら、子の人数は多いし、姉妹がほぼ確実に残していたろうから、姪の血筋は続く。

 

結婚に関しては、他の項目「眠っていろ、消費しろ……」に対抗した、逆の事「目覚める、不要な消費は控える、テレビは見ない……」が正解というわけではなく、どちらを選んでも、そもそも奴隷層である以上は、支配層に取ってはどっちでもいいといえる。

 

他の項目だと、大統領はもちろんエイリアン。現実の思想で「エイリアンはいるけれど、大統領は光の勢力なんだ」みたいな戯言もあるが、頭が変な人が語っていると思わせていて、既に悪質な工作の域だ。

 

国のトップが善だという安心を感じる情報を真実だと錯覚する人が採用する傾向にある。「聞き心地の良い事 ≠ 真実」が当ブログでの結論だ。エイリアンが地球を支配しているって事は、大国の大統領はエイリアンが選出し、都合が悪くなったらクローンと交換する仕組みがあるという事だ。

 

「まだ見ていない人は、映画ゼイリブをぜひ視聴してもらいたい」が当記事の主張という事で。ポイントとしては、1980年代の作品に、「エイリアンによる地球人支配」を描いており、その支配方法がリアル過ぎるという事だ。現代では、「エイリアンによる支配を知っている監督が事実を基に物語にした」が解説となる。

 

 (※この記事には書かれていませんが、「結婚して子供を産め」の意味は"人間を捕食するエイリアン"の存在が答えではないか?という説を唱える方がおりました)

 

 

 

Ⅲ.《宇宙人・地球外知的生命は地球人の脳を遠隔操作していた! の感想》   

 

読者の一人が、次のブログの記事「宇宙人・地球外知的生命は地球人の脳を遠隔操作していた!」の話をしていたので、ちょっと長いが読んでみた。なお、当ブログに「このブログの感想をお願いします」のような無償での依頼はしないでもらいたい。仕事ならば引き受ける。



 

要点としては

宇宙人はこの宇宙(三次元?)にはいないが、別宇宙にわんさかいる
地球人は別宇宙の宇宙人によって精神を操作されている
主に地球人を操作しているのは機械的宇宙人

となる。そして、宇宙人によって精神を操作されている事こそが最大の真実だと主張する。また、これらの情報は色々な宇宙人によって知らされたと語る。

 

まず全体的な感想だが、それなりの割合で真実を語っているが、これまでに当ブログで述べてきたような話や、何十年も前に映画や漫画の作者ならば知らされている話を語っており、別に珍しくも新しくもない。しかも誤誘導もあるという具合だ。本当に宇宙人が語りかけてこなくても作れる範囲だし、語りかけてきた事そのものは本当でも、内容に誤誘導があるという感想だ。

 

あくまで当ブログ筆者の感想なので、先方の情報は全部正しく、当筆者が間違っているんだと思ったら、具体的な箇所を踏まえて指摘してもらって構わない。なお、当ブログ自体が「管理人が書いているのではなく、ペルソナ・宇宙霊が書いている」と宣言しており、その点では先方の情報の主旨と一致する。後は内容の信憑性だ。

 

先方の管理人が考えた内容ではなく、複数の宇宙人からのチャネリング情報だと主張している。確かに、映画・漫画などで語られる話と共通しているが、同時に「それらの作者は、発表の当時から知っていた」という事を意味するのだが。

 

映画マトリックスの話が多いが、マトリックスの作者は20年前に知っていた事を、今になって語っているとしか解釈できない。なお、当ブログの読者へはマトリックスの視聴を必須にしている。一応、粗筋を書くと、主人公達・地球人のいる世界は仮想現実同然で、実際の地球人達は機械に繋がれて機械よって管理されていたという話だ。

 

先方の情報は、神=宇宙人を明確にしている。

 

 

まあ、この話も何十年前かの漫画やゲームでは常識だが。一方、爬虫類人は全く出てこない。爬虫類人を大衆の顕在意識に知らしめたデーヴィッド・アイクも、私(先方情報の作者)と同類なんだという話をしつつ、爬虫類人が出てこないだなんて、人を食う爬虫類人がいないという主張に等しい。宇宙人が三次元空間にいないという話も、「各国の支配層は地球人の体」という話になってしまうのだ。

 

古代遺跡や文献に見つかる爬虫類人達は一体なんなのか、全く説明ができないのだ。言い換えると、地球人の精神を操る宇宙人がいる事は事実だとしても、爬虫類的宇宙人がいないという話にはならない。

 

先日語った映画ゼイリブでは、肉体的な宇宙人が地球を支配している。

 

また、マトリックスを支持しているのに、同じ作者であるジュピターを無視するとは茫然とさせられる。ジュピターでは、肉体的な宇宙人が地球を訪問し、ゲートが木星にあるという話だ。木星にはわんさか爬虫類的宇宙人が住んでいた。

 

次の質疑応答には疑念を感じた。

質問:月の裏側に宇宙人基地はあるか、月に宇宙人はいるか?または、火星に宇宙人はいるか?
回答:一般に、太陽系内の惑星・衛星に宇宙人・高度知的地球外生命はいません。

 

今は愛知に住む「「煩悩くんフルスロットル」のヤッズさんによると、太陽系だけに宇宙人がいるという主張だ。ニビルは太陽系という事で。なにかの本に書いてあったそうだ。つまり、今回の記事の話とは真逆だ。果たしてどちらが真実なのだろうか? どちらも外れというのが当ブログの主張だ。この宇宙の太陽系外にも宇宙人がいるというのが当ブログの思想だ。

 

ネットには集団ストーカーを主張する人がおり、カルト宗教が犯人だと語られている。「宇宙人……遠隔操作していた!」では、宇宙人に操作されているだけなので、意識的にストーカーしている人はいないという主張だった。集団ストーカーを主張する人は納得できまい。当ブログとしては、そのカルト集団自体が宇宙人にエナジーを捧げるシステムなので、被害を訴えている人の主張が誤っている。しかしながら、「宇宙人……遠隔操作していた!」のように、自覚がないわけではなく、金を貰って仕事をしている人もいると考えられる。

 

次の主張は面白かった。

宇宙人の力を借りている人ほど、社会で活躍している。

ただ、「秘密結社に属すると、宇宙人と会える」が真実なのに伏せるという事は情報の間引きが起きている証明だ。

 

また、関連する話の「政治家、集団で投票者の脳に信号を送れるため、宇宙人が選んだ地球人に、特定の票が入るように操作可能です」というのは馬鹿げている。不正選挙で票を設定している現状で、宇宙人に操られた人が入れた票が、わざわざ正確に集計されていると考えている時点で、もはや宇宙人情報ではない。票を入れさせるために多数の人を操るのではなく、選挙のコンピューターに数字を入力する人周辺だけを操れば済むではないか。

 

次のような強烈な詭弁(いんちき論法)もある。ここでの「筆者」は、先方の情報の筆者。

筆者の公開した内容を読む気になれない、 理解が出来ない、真実とは思えないと感じる、など、真実を隠蔽する宇宙人による精神支配を受けその状態になるケースが頻出しています、その場合は、情報隠蔽派の宇宙人・地球外知的生命の脳操作を受けているとお考え下さい。

 

物凄い詭弁で、聖書を否定する奴は、みんな悪魔に取り憑かれているみたいな、相手の土俵では証明不可能な宣言だ。この手の宣言がある事自体が偽りといえよう。同じような詭弁として、水準を落とすと、「陰謀論者のリチャード・Kさんを否定する奴は、みんな朝鮮人だ」みたいな主張となる。

 

次も疑念の部分。宝くじと666との関係を語っているが、発表されている数字(売上額など)自体がいんちき可能なので、誰かが100円多めに買おうが買うまいが、発表される数字は操作できる概念が抜けている。

 

纏めると、チャネリングそのものはあり得るが、結局、チャネラー本人の知識・資質を上回る情報はキャッチできない。更には、チャネリングしていなくても、知識をたくさん持っている人が見るだけで誤りだと判明する情報さえ発生する。

 

それから、宇宙人から得た情報の割りには、政府要人(オバマ、カナダ元大臣など)や、映画・アニメなどに頼り過ぎた論理展開となっている。その構成は大きな疑念となる。なお、当ブログは別に「宇宙人から得た情報だ」という話ではないのだから、映画などを引用しても趣旨に反さない。

 

以上が感想だ。いずれ本になって出版されるようだ。

 

当ブログとしては本の販売を妨害するつもりはない。販売されたら、話題にする時には広告を貼るだろうし、当ブログへ広告料を戴ければ、記事を持ち上げに変更するだけの話。よって、関係者は目くじら立てないでもらいたい。

 

お金や金塊を当ブログが貰っていないから正直な気持ちを記事にしただけで、貰えば仕事として記事を書く。ただそれだけだ。お金を払ったのに疑念を発しているならば、その時に初めてクレームすればいい(爆) なお、「正直な気持ちで、あのブログの感想を」という仕事依頼ならば、お金を戴いて正直に書く(笑)

 

先方の作者は30代中盤の人で、ゲーム世代でもある。当ブログでも記事にしたクロノトリガーについても、1行程度語っている。ゲームの内容としては、宇宙からやってきたエナジーを吸う謎の生命体が、地球人誕生以前から星に巣食っていて、未来も吸う話。こんな物凄い物語がゲームやアニメ・漫画には存在する。もうそろそろ、話題にしただけでオタ扱いはやめてもらいたい。

 

当ブログでこれまでに語ってきた指針も挙げておく。

宇宙人を信じている人向けに宇宙人を解説しつつ、爬虫類的宇宙人の存在だけは拒絶するように仕向ける……スティーブン・グリア、ハリー山科など

爬虫類的宇宙人を語りつつ、見当違いの話(オバマは光など)をして誤誘導……宇宙への旅立ちなど

聖書の神がいれば、人間は存在できるので宇宙人はいないと誤誘導……聖書カルトなど

 

関連記事には今回の話に当てはまりそうな映画で、既に当ブログで記事にしたのをリンクしてある。特にダークシティはお奨め

宇宙人が地球人の精神を自在に入れ替えるという話だ。

 

他には、悪魔=ロボットを描いている、ドラえもん・鉄人兵団金色のガッシュベルも語っている。銀河鉄道999では、アンドロメダがもう1つの宇宙という概念で、機械人帝国となって地球を支配していた。ゲームでは、遠い宇宙からやってきた機械人が悪役という銀河の三人が業界ファンでは有名。

 

つまり、先方ブログで語っている本人が産まれた頃に既に秘密結社員クリエーターには常識の話を、なぜその人が改めて特別に語る必要があるのかという所が、最大の疑問なのだ。

 

 

 

 

Ⅳ.《EUトップが爆弾発言「他惑星のリーダーたちがイギリス離脱を懸念している」?!》   


ムービーの日本語は今の所はないので、トカナの記事を参考に

 

「遠くから我々を観察している人々が非常に心配していることを知るべきです。私は、何人もの他の惑星のリーダーと会って話しました。彼らは、EUが今度どのような道筋を辿るのか大変心配しています」
「ヨーロッパ人と、もっと遠いところから我々を観察している人々の両方を安心させる必要があります」

 

ユンケル委員長(ジャン=クロード・ユンケル欧州委員会)は「他の惑星のリーダー達」と会って話したという。

 

火消しに躍起になっている勢力は「他の惑星のリーダー達」ではなく、「我々の惑星のリーダー達」で、言い間違いに過ぎないと語る。しかし、現実には、欧州議会が公開している動画のトランスクリプト(声を文字にしたもの)では、問題の発言箇所が大幅に変更されている。つまり、やはり「他の惑星のリーダー達」と言ったからこそだ。

 

カナダの元大臣はキッパリと宇宙人について長々と言及している。EUのトップが言い間違い、そのまま訂正無しに進めてゆく可能性よりも、カナダ元大臣と同様に宇宙人の話をしていると考えるのが自然だ。「いもしない宇宙人を語る陰謀」というのも無い。火消しせずに拡散させればいいのに、大幅に変更してしまっている事実があるわけで。

 

現代の秘密結社員が宇宙人と接触できるならば、古代よりそうだったという事。宇宙人は地球に来られないとか関わっていないと考えている人は退場してもらいたい。そして、生物学者の進化論の通りに、古代サルから人間へ進化したと信じている人も退場だ。

 

生物学者の上層は、所属する秘密結社で宇宙人による遺伝子改造が真実だと教わったからこそ、大衆に嘘をつく役目を与えられ、進化論というデタラメを語っているに過ぎない。例えば、原発や遺伝子組み換え、予防接種(ワクチン)の御用達学者が、実に科学的な論法で「安全だ」と嘘をつくのと同じだ。

 

読者情報だが、パソコン初期(1980年代)のエロゲーム(笑)で既に、「原人だった地球人が、宇宙人によって遺伝子改造された」という話があるという。他にも、当時のエロゲームには、ドナという作品があり、月人ティターンと奴隷種との間に生まれたのがホモサピエンスだという展開だった。エロゲーム・シナリオライターでも秘密結社員ならば、真実を知らされるのだから、上層の生物学者が本気で進化論を信じているはずがないのだ。

 

なお、「クリエーターは学者より格上」という話でもいい。目立つゲーム・クリエーターが億単位の収入というのは知られており、生物学者でその水準はあり得ない。ファンの数(カリスマ性)も当然、クリエーターがとびっきり格上だ。

 

他の惑星のリーダー達との事だが、邪悪な爬虫類的宇宙人かも知れない。よって、イギリス脱退を心配しているという事実があるとして、支配にとって都合悪いというわけだ。

 

地球は古来、邪悪な宇宙人によって支配されてきた。そして秘密結社員だけは優遇され、良い暮らしを与えられ、真実を教わった。

 

そんな中、真実を元に生まれたのがゼイリブという映画

 

 

 

 

以上、他ではなかなか触れられない、大変コアな内容の興味深い転載記事でした♫

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

 

 

人間とは? 私達が住む地球とは?? そして宇宙とは???

(^^;(^^;(^^;(^^;(^^;(^^;(^^;;;

 

 

 

ちなみにこのサイトで良く紹介されているお薦め動画の「ゼイリブ」ですが、私はネット配信されていた無料動画で以前観ました♫

(^^✿

 

色々な事を勉強して来た今の私には、この映画の内容は改めて「一見安っぽ~い映画に見えるけれど、もしかしたら、この世の真実が描かれているのではないか?」とも思われますが、そうだとしたら、この世の支配者達の暴露映画でもある訳なのですよね?

 

にも関わらず、「美しき緑の星」の様に、何故この映画は動画をアップする度に削除されないのか?という疑問が湧いて参りますが、

 

その答えは、「美しき緑の星」のテーマが、陰の支配者達が一番私達に知られては困る"人類の覚醒"であり、又ラストが未来に対して希望に満ちたものであるのに対し、「ゼイリブ」はそういう要素は薄く、又映画の出来があまりにも「B級映画」という強いイメージを持つからだと私は思います。(※どうも彼等は、私達が未来に対して明るい希望を持つ事から放たれる、軽い波動を阻止したい意図がある様でございます)

 

「この映画なら"トンデモ系の娯楽映画"として生かせる」という、彼等の思惑があるからではないでしょうかねぇ?(※もしかしたら、作り手の方もそこを見越して、敢えて"B級感満載にしたのかも!? でもそう考えると、この映画の監督さんは一体どちら側?笑)

( ・・) ~ Rank B

 

ちなみに、この映画の終わり方に対して、以下の様な感想を書かれた方がおりました。

    ↓       ↓       ↓

「政治・経済・歴史などを色々と学習してから見ると劇中の陰謀は世界の持つ闇そのものであり、それを見事に風刺している映画。また安易にハッピーエンドに持っていかず、結末を各視聴者に委ねるような終わり方も実に巨匠カーペンター監督らしいといえる」

 

 

 

…と、以上の事などを参考に、「この世の真実には盲目にさせよう」という彼等が仕掛ける様々なトリックに、皆様もくれぐれもご注意下さい。この世は、どこに真実が隠されているか分かりませんから…。

 

真実は、きっと意外な所に隠されているに違いありません。彼等は「秘密にするには、秘密を暴露する」という奥の手を使いこなす達人であります故~~~。

\(◎o◎)/!

 

 

【おまけ】

 

《ゼイリブの関連記事》

 会社で出世しやすい人は爬虫類人?!~ゼイリブから分かる事

 

 

 

 

 

 

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(東京都 / クラシックバレエ教師・振付家)
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年