宇宙的視野から観た今の地球 (魚座の時代から水瓶座の時代への転換期) - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

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宇宙的視野から観た今の地球 (魚座の時代から水瓶座の時代への転換期)

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今回のコラムは、私の好きな宇宙的視野から観た今の地球に付いて語られた内容のものをご紹介致します。
(*^^*) ~ ♡

 

「現在の地球は、魚座の時代から水瓶座の時代への転換期である」という事をご存知の方も多いと思いますが、今回転載させて頂く記事は、最近サアラさんという方のセミナーに参加したというサイトの管理者の方が、その内容が大変興味をそそられるものであったとしてご自分のサイトで紹介されているものです。

 

そして私もこの内容には非常に共感できるものがあります。

 

では転載記事をどうぞご覧下さい♫
☆_(_☆_)_☆



 

「魚座から水瓶座の時代へ」

本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/

 

 

★平行宇宙の存在

 

タイトルは「魚座から水瓶座の時代へ」ですが、まず最初に今の地球で起きている話から紹介します。

 

2016年7月4日は、人類にとって画期的な日になったといいます。
その理由は平行宇宙のもっとも進化した存在が、地球に関与するようになったのが7月4日だからだそうです。これは平行宇宙の進化した存在とアクセスできるようになったということで、英語ではエンタングルメント(Entanglement)と表現するそうです。

 

平行宇宙のもっとも進化した存在が住む宇宙では、宇宙全体が一つの文明で統一されているといいます。
しかしそんな宇宙で、銀河系だけが黒い雲が掛かったような状態になっており、彼らはその原因を探ったそうです。

 

すると今の地球の未来で起きることが原因だとわかったそうです。
さらに追求すると、その未来の出来事の原因が過去にあることがわかったといいます。
それが今で、それゆえ彼らは今の地球に関与することを決定したそうです。

 

彼らの関与の仕方は、地球にエネルギーを送ることだといいます。
9月24日からは、人々が個になるエネルギーを送ったといいます。
10月12日からは、人々が魂の記憶を取り戻すエネルギーを送っているといいます。
これは来年の2月まで続くそうです。このエネルギーは、嫌な記憶を甦らせるエネルギーだそうです。

 

それでサアラさんは、10月12日頃から背中で焼けるように痛むとか、足首が痛むということを味わっている人もいるだろうと言っていました。背中が痛むのはムチを打たれた記憶であり、足首が痛むのは奴隷として足枷をはめられていた記憶だからです。なぜそんなことをするかというと、嫌な記憶を取り戻すことにより、浄化することができるからです。

 

 

 

★魚座の時代は無意識のコントロールがある

 

これまでは魚座の時代だったわけですが、サアラさんは魚座の時代のキーワードをたくさん紹介していました。その話の中で、私が特に印象深かった無意識のコントロールについて紹介します。

 

私たちは無意識で魚座のエネルギーのコントロールを受けていると言われても、ピンとこないと思います。
そこでサアラさんは、天皇陛下に対する私たちの態度を代表的な例として挙げていました。この話は私にとって、とても納得できるものでした。

 

魚座の時代のキーワードとして、支配的な社会制度、階級制度、シンボリズムがあるといいます。
日本社会で天皇は、日本を代表する存在としてのシンボルでもあります。

 

私たち日本人は、無意識にそうしたシンボルの影響を強く受けているのですが、魚座の時代は自分達がそうした無意識のコントロールを受けていることに気付かない特徴があるといいます。

 

もし私たちが天皇陛下と対面したら、どうなるでしょうか。
ほとんどの日本人は、タメ口はきけないと思います。
おそらく思いつく限りの尊敬語、謙譲語を頭の隅から探し出して、しどろもどろの会話をすると思います。

 

太平洋戦争の敗戦で、天皇は人間宣言をしました。
ということは、それまでの日本人は、天皇は神だと教えられていたわけです。
そうした教育を受けた人が、天皇の前で普段使わない尊敬語を使おうと四苦八苦するならわかります。

 

しかし戦後教育を受けた世代でも、同じことが起こってしまうのです。(私もそうですが)日常の生活で天皇のことなど全く意識しないし、天皇制に特別な興味もない人が多いと思います。
天皇の前に出たら、「恐れ入れ」と教育を受けたわけでもありません。
それなのに、どういうわけか天皇の御前では、委縮して尊敬語、謙譲語を探すことになるのです。

 

私は自分ならどうするか考えたときに、私もやはり天皇にタメ口はきけないだろうと思いました。
私も魚座のエネルギーの無意識のコントロールを受けていたことに気付いたのです。
でもこうした気付きは、水瓶座の時代に生きるのに大きな前進と言えそうです。

 

 

 

★魚座の時代の特徴

 

魚座の時代では、人々は隷属しているのに、隷属していることに気付かないという特徴があるといいます。
隷属があるということは、支配があるということです。

 

支配するためにたくさんの制度が作られます。そのたくさんの制度のために、人々は自由を奪われ、生き生きとした心が育めなくなります。ルールが人を縛ってしまうからです。

 

そうした社会では格差が生まれ、無知と貧困が蔓延する不公平な時代となります。
人々は順位づけされ、様々な点で評価される対象となります。
そうした息詰まる環境の中で、頑張ることが評価されます。
何もしていない人間はダメ人間とみなされる一方で、頑張って結果を残した人間は褒め称えられます。

 

擬似的な奴隷制度のようなものですが、肝心な点は、人々が生きるのに必死で、自分達が隷属していることに気づかないことです。気づかないために、そうした制度に精神的に依存してしまうといいます。
今、まさに日本社会は、こうした魚座の制度の真っただ中にいるように私には見えます。

 

こうした社会の特徴は、非常に無駄が多いということだといいます。
あらゆる産業で壮大な無駄が行われているといいますが、サアラさんは、一例として農業を挙げていました。
農業は重労働だと言われますが、サアラさんによると、農家は毎年全く同じことしかしてないそうです。そこには進歩はなく、ただただ同じルーティンワークに追われているだけだといいます。

 

その元凶がF1種だといいます。スーパーに行けば、均一に大きさも形もそろった野菜が並んでいます。
大きさも形もそろうというのがF1種の特徴だといいますが、F1種は遺伝子をいじったもので、自然界では奇形です。その奇形を育てるために、農家は農薬や肥料の散布など決められたやり方を忠実に守る必要があります。奇形なため自然界では生きていけないので、人間が手間暇かけて世話をしなければならないのです。

 

ここに大きな無駄があるといいます。
遺伝子をいじっていない自然界の種は、人間が世話をしなくても勝手に育ちます。
そうして育った野菜は、F1と違い大きさも形もバラバラで、どれ一つとして同じものはないといいます。
それなのにF1種より、100倍美味しいとサアラさんは言っていました。

 

農家は、農機具を買い農地を整備するという投資を行い、F1種を育てるためにルーティンワークに追われて働き、わずかな利益しか手にできないといいます。お金を払い、あくせく働きわずかな利益を生まないという構造は、農業に限らずすべての産業で共通だといいます。

 

みんな一所懸命に働いているのに、どんどん貧しくなっているのです。
それは自然界の秩序に従っていないからだといいます。人間が手を加えず、自然の秩序を知り、従っていれば、自然から大きな恩恵を受けることができるといいます。

 

水瓶座の時代では、無駄なことをどんどん止めていくので、人は働かなくても生きていけるようになるといいます。

 

 

 

★魚座から水瓶座の時代へ移行するタイミングは誰もわからない

 

地球の自転軸の歳差運動が1周するのに25800年かかり、それに12の星座が割り当てられているので、1つの星座の期間は、25800年÷12=2150年となります。

 

サアラさんによると、これはあくまでも目安であり、1つの星座の期間は2000~2200年ぐらいで幅があるといいます。つまり今が魚座から水瓶座の端境期であることは間違いないが、いつから水瓶座に入ったのか誰にもわからないといいます。現実に起きていることを見て判断するしかないというわけです。

 

例えば、11月の米大統領選挙ではトランプ氏が勝利しました。
もしヒラリー氏が勝っていれば、それまで維持されていた体制を継承するものとなったはずです。
しかしトランプ氏が勝ったことで、一つの時代が終わったことになります。

 

それゆえ水瓶座の時代となったかどうかわからないが、水瓶座の新しい時代の兆候が起きていることは確かだと言えます。

 

サアラさんは、もう一つの例として、アイスランドのデフォルトを挙げていました。
アイスランドは2008年にデフォルト(政府の財政破綻)しました。
その時にアイスランド国民がとった行動が、極めて水瓶座的だったというのです。

 

国が財政破綻すると通常はIMFが乗り込み、政府に緊縮財政を強います。国民は税金が増える上に、社会保障がカットされ、苦しい生活を余儀なくされます。

 

ところがアイスランド国民はそれを選択しなかったのです。この危機を招いた企業の役員や銀行家を逮捕し投獄したのです。そして海外から借金した分を踏み倒すと宣言しました。これによりアイスランドは4年ほどで奇跡の復活をとげることになります。

 

魚座のキーワードとして、救世主、カリスマがあるといいます。
逆に水瓶座には、カリスマ、リーダーシップがありません。

 

アイスランドの革命では、傑出したリーダーはいませんでした。国民全員が立ち上がり、行動を起こしたのです。これが水瓶座的だったというわけです。

 

 

 

★水瓶座の時代とは

 

水瓶座のキーワードの一つとして、覚醒が挙げられるといいます。
魚座の時代では隠されてきたことが、水瓶座の時代では、(人に教えられるのではなく)個々人が気づくといいます。

 

それゆえ魚座では常識とされたことが水瓶座では無くなり、常識に左右されることがなく、自由に発想するようになるといいます。

 

そうした中で重要なキーワードとなるのが、公正性だといいます。

 

水瓶座の特徴は当然ながら、若者に多く見られます。そうした若者は、魚座の特徴である頑張って働いて出世するという願望がないそうです。そんな若者は、公正であることにとてもこだわるそうです。そして周囲との調和をとても大事にするそうです。

 

常識にとらわれないので、自然体で生きることに価値を見出します。そうなると、本来の自分が持つ力を発揮できるようになります。自然体で生きるのですから、他人からの評価が気にならなくなります。
そうなると社会の活気がなくなると思いがちですが、逆になるそうです。

 

水瓶座では人は自分のやりたいことをやるので、どんどん新しい発想が出てきて活気づくといいます。
特に科学技術は急速に進歩するそうです。そしてスピリチュアルは、実は科学であったことに気づく時代になるといいます。そして寿命も延びるそうです。

 

 

 

★サアラさんの2017年の展望

 

最後にサアラさんの2017年の展望を簡単に紹介したいと思います。

 

2017年に社会は崩れていくといいます。
気候の変動で、食糧不足が起きるといいます。
サアラさんによると、人間は草食動物ではないといいます。

 

今の人間の原型を造ったのはニビル星人で、人間は彼らニビル人の遺伝子を受け継いでいるからです。そのニビル人は甲殻類であるエビ、カニなどが大好きだったそうです。

 

糖分をエネルギー源とすると、大量に食べなければならないので大変だといます。
食事を1日2食以下にするように言っていました。質の良いタンパク質を摂ることで、必須アミノ酸を過不足なく補うことができるといいます。

 

 

 

以上、転載記事でした♫

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

 

 

宇宙的なものの観方は、時間というものを含め、スケールがどでかいですなぁ!!

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

 

 

 

今回の記事の中で印象深いのは、

魚座のキーワードとして、救世主、カリスマがあるといいます。
逆に水瓶座には、カリスマ、リーダーシップがありません。

という所ではないかと思います。

 

私達人間がリーダーを作る事から生まれる窮屈なルールや、強制から来る「せねばならぬ」の上下関係から、皆が平等に扱われる横並びのフラットな関係になれるという事は、真の愛の時代に転換するという事でもあると思います。

 

これは、それぞれの立場を超えて「自分と相手を尊重する」という事であり、どの様な人間関係に於いても「人間として」というものの観方が基準になるという事でもあります。

 

ですので「年功序列」であるとか、「親だから」「上司だから」「先輩だから」「先に生まれたから」などというものに胡坐をかいていられない時代でもあるという事です。

 

ですが、私に取ってこの発想は、今更斬新でも何でもなく、昔から自分の中に持っていた感覚でした。ただ「魚座」の時代の中では、その様な感覚は多数決の論理から「変人扱いされる」という事でもあったという事ですね~。(笑)

 

今までは長い事、多くの方が気付かずに支配・洗脳されているという時代でしたから、それは仕方のない事でもありましたし、いつの時代も周りのものから理解されずに迫害を受けるというのが、時代を先取りする「パイオニア」なるもののもの宿命ですので、私にはそれが誇りでもあるでしょうか。(笑)

本物の愛は"一人の人間として"様々な枠を取っ払ったフラットな関係の中にしか生まれない

 

 

そして私は以前に

魂の年齢と感受性のお話し 

お遊びコラム♫ 《プレアデスからのメッセージ》 ① (地球種族?)

というコラムの中でも書かせて頂きましたが、この地球では「肉体の年齢と魂の年齢は別である(※この世で先に生まれたからと言って、魂のレベルが年下の者より必ずしも高いとは限らない)」という事実があります。

 

故にこれからの「水瓶座の時代」というのは、お金や権力で人を縛ったり支配干渉するのではなく、全ては「個々の"人間性"というものの真価が問われる時代」に突入したという事だと私は感じています。

 

カリスマ性を持った者が、リーダーシップを取るという時代は終わったのです。

 

これからは皆が平等に、横並びで自分の好きな事や得意な事を与え合い、お互いの存在に感謝する時代です。

その感謝も、今までの上下関係から生まれた「頭で考えた"持たねばならぬ"の作られた"偽"の感謝」ではなく、自然発生的に自分の中から生まれるものに変化して行く事でしょう。

(^^✿

 

人間は強制的に支配される事の窮屈さや不自由さ、そして恐怖心や怒りなどから解放され、他者から自分の個性を認められ、尊重され、自分のしたい事を自由に伸び伸びできる環境が与えられれば、

 

全ての"立場"という垣根を取り払う事ができ、一人の人間として自ら自分と他者を尊重し、故に自然にお互いから学び合う様になり、競争から来る嫉妬や諍いなどが生まれるはずがないからです。

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

本物の感謝というものは、「人に言われて持つものではないし、又人に強要するものではない」のですから。

人に「感謝を求める」人は、自分が人や自分に「感謝をしていない」人

 

水瓶座の時代、ばんざ~~~い♫(笑)

(*^^*) ~ ♡

 

 

 

 

 

 

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年