売買契約書の記載事項 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

永田 博宣
株式会社フリーダムリンク 
東京都
ファイナンシャルプランナー

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対象:不動産売買

野城 郁朗
野城 郁朗
(不動産コンサルタント)
徳本 友一郎
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2017年08月22日更新

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売買契約書の記載事項

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  1. 住宅・不動産
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不動産売買契約書の見方
売買契約書に記載すべき事項は、以下のとおりです。

1.当事者の氏名(法人にあっては、その名称)及び住所

2.当該宅地の所在、地番その他当該宅地を特定するために必要な表示又は当該建物の所在、種類、構造その他当該建物を特定するために必要な表示

3.代金又は交換差金の額並びにその支払の時期及び方法

4.宅地又は建物の引渡しの時期

5.移転登記の申請の時期

6.代金及び交換差金以外の金銭の授受に関する定めがあるときは、その額並びに当該金銭の授受の時期及び目的

7.契約の解除に関する定めがあるときは、その内容

8.損害賠償額の予定又は違約金に関する定めがあるときは、その内容

9.代金又は交換差金についての金銭の貸借のあっせんに関する定めがある場合においては、当該あっせんに係る金銭の貸借が成立しないときの措置

10.天災その他不可抗力による損害の負担に関する定めがあるときは、その内容

11.当該宅地若しくは建物の瑕疵を担保すべき責任又は当該責任の履行に関して講ずべき保証保険契約の締結その他の措置についての定めがあるときは、その内容

12.当該宅地又は建物に係る租税その他の公課の負担に関する定めがあるときは、その内容


このほか、必要に応じて特約などを追加することになっています。

また、不動産業者が売主、買主に交付すべき書面を作成したときには、取引主任者がその書面に記名押印しなければなりません。


CFP®・不動産コンサルティング技能登録者 永田 博宣



不動産売買契約書の見方



不動産の売買契約と売買契約書

売買契約書の記載事項

当事者の氏名(法人にあっては、その名称)及び住所

売買の目的物の表示

実測と清算

代金の支払の時期および方法

所有権移転登記

手付金

手付解除

危険負担(引渡し前の滅失・毀損)

契約違反による解除

融資利用の特約

瑕疵担保責任

抵当権等の抹消

公租公課等の分担

付帯設備の引渡し

印紙代の負担区分


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