珠玉のメッセージ ~☆彡 - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家

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珠玉のメッセージ ~☆彡

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今回は、OSHOという神秘家の方の奥深いメッセージ特集をお届け致します♫

(^^✿

 

何年前だったでしょうか、私は一時OSHOの本が大好きで読み漁った時期がありました。

その私とOSHOの本との出会いには、とってもとっても不思議なエピソードがあるのですが、それは後ほどお話しさせて頂く事に致しまして…。

まずはOSHOの感動的なメッセージをご覧下さいませ♫

☆_(_☆_)_☆

 

 


OSHO bot 【OSHO 珠玉のメッセージ】

 

★私にとって、勇気以上に大切な宗教的資質はない。真理よりもさらに大切だ。誠実さよりもさらに大切だ。他の何ものにもまして大切だ。なぜなら、勇気なくしては何ひとつ可能にならないからだ--真理も、愛も、そして神も。

 

★もはや依存ではなく、誰をも必要とせず、ただあふれだしつづけてゆく別の種類の愛があなたの内に生まれると、あなたは所有欲や嫉妬など持ちようがない。誰かが共に分かち合うならけっこうだ。あなたは感謝する。共に分かち合う者がだれもいなくてもけっこうだ。あなたは独りであって、まったく幸福だ。

 

★あなたではないものにどうなれるというのだね?なぜあなたであるものになる必要がある?その無理を見るがいい。自分ではないものになることなどできない、自分であるものになる必要もない。AはAだ。AはBになることができない。そして言うまでもなく、AはAになる必要もない。それはすでにAだ。

 

★神秘家とは、探求全体、投影全体を落とした人のことだ。彼はいかなる真理も探していない。彼は生の単純なものごとを楽しむだけだ。朝食、シャワー、朝の散歩、道でくすくす笑う子供たち、犬、カラスの鳴き声、彼はこうした些細なものごとを楽しむ。彼は遠くにあるものには関心がない。

 

★意識は河だ。ガイドブックを持ち歩かないことだ。ゆっくりゆっくり、自然発生的に、油断なく、敏感に、生き生きと、それぞれの瞬間へ動いてゆきなさい、十全に生き生きと。なぜなら、明日はないからだ。次の瞬間は存在しないからだ。人はそのようにして、いつの日か”わが家”にたどり着く。

 

★歌いなさい、踊りなさい、詠唱しなさい、愛しなさいと私がしきりに言うのはそのためだ。その力点は、ただあなたがたを流れさせ、溶けたままにしておくことにある。自我は凍りつきたがる。自我はあなたが堅固であって初めてそこに存在しうる。自我はあなたが溶けると、消え失せる。

 

★ブッダフッドは一種の凝固ではない。だから、どこであれ誰か頑なな人を見かけたら、どこであれ完全に頑なな聖者を見かけたら、そこはいるにふさわしい場所ではないことをよく知りなさい。柔らかさ、愛、慈しみを探すがいい。頑なな人からは暴力しか生まれないからだ。

 

★私は、あなたがたは柔和で、開いていて、女性的で、花のようで、流れているべきだと強く言う。流れれば流れるほど、それだけあなたは感じやすくなる、より生き生きとする、もっと<今ここ>にあることができる。そして<今ここ>にあることこそ、真のブッダであることだ。

 

★死の浸透力を見るがいい。それはあらゆるものを取り去る。だとしたら、なぜ執着する?しがみつくことに何の意味がある?死がすべてを取り去るならば、なぜ、自ら進んで執着を手放さない?執着を解くそのことで、あなたは絶対的に価値ある何かを見ることができる。

 

★死の大いなる民主主義。いっさいが平等だ。死は絶対的に共産主義者だ。生は差別する。が、死はけっして差別しない。生は人々をさまざまにするが、死は彼らをひとつに、同一に変える。生は境界、区別、定義に依存している。死は来て、いっさいのものを拭い去る。

 

★宗教的な人とは、どこにもからみついていない人を言う。彼は希望を持っていない。彼は未来を持っていない。彼は明日に生きてはいない。彼は<今ここ>を生きる。生は”どこでもないところnowhere”から”今ここnow here”への旅となる。

 

★偉大な思想家ラスキンはこう言った。人生にあるのは二つの失望だけだ、と。あるものを望みながらそれが得られないことと、あるものを望んでそれを獲得することだ。二つの失望のみ。それを得なければ、たしかにあなたは失望する。ところが得ても、やはりあなたは失望する。

 

★生に成就などない、ありえない。それは生の本質ではない。生は失敗に終わる。それは完全に失敗に終わる。失敗しても成功しても大した違いはない--失敗に変わりはない。失敗する者たちは、たしかに失敗する。が、成功する者たち、彼らもまた、間違いなく失敗する、しかも同じ比率で。

 

★あなたをひとつにまとめているのものは何か? それは生ではない。生は四方八方からあなたを強く打ってきた。生はあらゆる方向からあなたを打ちすえている。 それは希望だ。希望は緩衝器のような役目を果たす。生の衝撃は希望によって吸収され、人は生き、そして明日を待ちつづけている。

 

★生に完全に挫折することは知恵の始まりだ。生の無意味さを見ることは、まったく新しい旅--内面に向かう旅の始まりだ。さもなければ、あなたはひとつのものから別のものへと心を奪われつづけてゆく。見るがいい。あなたは生きてきた--。その収穫は何かね?自分の両手をのぞいてごらん。空っぽだ。

 

★いっさいの喜びは希望にすぎない。苦悩が現実であり、喜びは希望だ。が、希望はけっして起こらない。希望は地平線に似ている。それは、向こうのどこかで起こっているかのように見えるだけだ。が、それはけっして起こらない。あなたは地平線に向かって駆けつづけるが、どんどんあなたから遠ざかる。

 

★異常性とは何だろう?彼らは生のこの夢を信じつづける。彼らは新しい夢を信じつづける。もしひとつの夢が挫けたら、彼らは即座に別の夢を創りだす。彼らは絶対に隙間を与えない。ひとつの欲望があなたを失敗させる--。すると、あなたはすぐまた別の欲望に入ってゆく用意ができている。

 

★あなたは生を直視しなければならない。ひるまないこと。顔をそむけてはいけない--。まっすぐ生をのぞき込みなさい。生の意味とは何か?それは何を達成するのか?それは最終的に何に至るのか?何にも至らない。長い夢によく似ている。朝になって目を覚ますころには、すべては去っている。

 

★生はどこでもないところからどこでもないところへの旅だ。それを通して達成されるものは何もない。誰ひとり、生を通して何かを得た者はいない。人々は走る。疾走する。そしてどんどんスピードをあげてゆく。が、彼らはけっしてどこにも行き着かない。

 

★ブッダが寄与したものはこれだ--つまり、すべての人が自らの光になりうるということ、人は誰に従う必要も、誰をまねる必要もないということ、人は誰の命令も、誰の指図も受ける必要がないということだ。もし誰かの指図を受けつづけたら、あなたは人間以下のままだ。あなたはロボットだ。

 

 

 

 

 (※カレンダーより)

 

以前にご紹介した事のある、私の大好きなロマンティックな秋の風景写真デス♫

この年の、このカレンダーの写真がとても好きだったので、写真を全て取っておいて額を購入し、写真を入れ替えながらお部屋でそれぞれの季節を毎年楽しんでおりますのよ♫ おほほ♡

(^^✿✿✿

 

 

 

私がOSHOの本と出合ったのは、5年ほど前でしたでしょうか。

その日は平日の正午過ぎで、私がいつも立ち寄るその本屋さんはとても閑散としていて、そのコーナーには私しかいませんでした。

 

私はまず左側から本を物色して行き、徐々に右側に移動して行ったのですが、その日はピンと来る本が見つからず、帰ろうかと最初に隈なくチェックした左側の場所をふと見ると…

 

ナ・ン・ト!先ほどまでそこには無かった本が、しかも目立つように他の本の上に(しかもその場所はOSHOの本のカテゴリーの場所では無かったのですよ~~~ッ)無造作に斜めにポンと置いてあるではありませんか!

私以外のお客さんは誰もいなかったのに…!

\(◎o◎)/!

 

 

そしてそれを見た時に「私を読みなさい」と本が語っていた様に感じたので、その場で手に取って本を開いた時に私は物凄いシンパシーを感じたので、勿論即購入致しました!

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

これが私とOSHOの本との摩訶不思議な、それこそ神秘的な出合いでした。

(・。・☆☆☆

 

そして後で知った事ですが、彼は最後にアメリカ政府の陰謀により逮捕され、監獄で食べ物に毒を盛られたり、巧妙に放射能を浴びせられるなどして体調を崩し亡くなったと言われています。

 

つまり最期は「アメリカ政府によって毒殺された」という事の様です。(※すぐ死んでしまうと暗殺がバレてしまうので、ゆっくりと、でも確実に死ぬ様な毒の盛られ方をしたと言われています)

 

私はそれを知った時には物凄いショックを受けましたが、でもそれはつまり、彼はアメリカ政府が暗殺を企てるほど恐れられていた人物という事でもある訳ですよね。

 

世界の裏側で行われて来た事を色々と勉強して参りますと、「なるほど~。アメリカ政府のもっと奥に居る存在=この世の陰の支配者が、何故彼が邪魔であったのか?」という事なども少なからずその理由が視えて参ります。

☆_(_☆_)_☆

 

 

ご参考までに、OSHO(バグワン・シュリ・ラジニーシ)のウィキペディアをご紹介させて頂きます。

バグワン・シュリ・ラジニーシ - Wikipedia

 

 

彼への評価は世間では色々とある様でございますが、私は彼は大悟された人間のお一人ではないかと感じますし、彼の書かれた本の内容はどれも素晴らしいと思います。

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

 

 

 

 

 

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(東京都 / クラシックバレエ教師・振付家)
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年