真実に気付く速度とタイミングは人それぞれ - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家

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真実に気付く速度とタイミングは人それぞれ

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今回も私の好きなアシュタールのメッセージをお届け致します♡

☆_(_☆_)_☆

 

私達人間は、生まれた時から波動の重たいこの3次元の地球で、決して姿を現さない陰の支配者達から社会的に洗脳されて来たものの数々があり、

 

そういう私達が心を真っ新にして、常にニュートラルな眼でものを観る事がいかに難しい事なのかという事が伝わる様なメッセージでもあります。(簡単だったら人間はこんなに生きる事に悩んだり苦しむ必要がありませんからねぇ…。笑)

(^^;

 

 

 

ミナミのライト らいと ライフ~light, right, life~ より

 

【アシュタールのメッセージ】

 

こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

 

私たち宇宙ファミリーは、新しい情報をあなたにお伝えしてるわけではないのです。

私たちがお伝えしていることは、すべてもうあなたは知っているのです。

ただ、テラに転生し、小さなころからの教育によって刷り込まれてしまった常識、知識などによって

忘れてしまっただけなのです。

 

 

小さなころから刷り込まれた常識、知識などは宇宙の真実とはまるで反対のものなのです。

それらは大きなまたは小さなクギとなって、あなたのハートに刺さってしまいました。

ハートがクギだらけになってしまい、感覚で受け取ることが出来なくなってしまったのです。

 

 

ですから、私たちはその釘を抜き取るためにこうしていろいろなことをお伝えしているのです。

新しい情報ではなく、ハートに刺さってしまっている釘を抜くための情報なのです。

あなたのハートの中にすでにある情報を、もう一度思い出すための刺激をするために・・

 

 

あなたは記憶喪失状態にあるだけなのです。

あなたが惑星テラに転生する時に、物質世界に合うように波動を重くしてきました。

そうでないと身体を持ってテラには転生できなかったからです。

 

 

記憶喪失状態のあなたは、テラで教えられたことを真実だと思いこみました。

テラで教え込まれたことは、あなた達を支配・コントロールしている存在たちにとって

都合のいい情報ばかりなのです。

 

 

あなた達を支配・コントロールしている存在たちは、あなた達の波動を重くしておきたい・・

そのための情報をあなた達に教えているのです。

 

 

それらの情報は、ハートの感覚ではなく、マインド重視に傾いています。

なぜなら、ハートは宇宙とつながっていますのでハートの感覚を研ぎ澄ましてしまうと、 

宇宙の真実をあなたが思い出してしまうからなんです。

 

 

ですから、ハートではなくマインドばかりを重視し、感覚は何も役に立たないと教え込んだのです。

ハートにたくさんのクギを刺しハートの感覚がマヒしてしまうように意図的にしたのです。

 

 

でも、テラの波動が軽くなり、そのテラと共振し波動を軽くしたいとあなたは思いはじめました。

それまでは何も感じなかったハートに違和感を感じるようになってきたのです。

ハートが痛い?重い?違和感?を感じるようになり、それがなぜかわからなくて困っている・・

それがいまのあなたの状態なのです。

 

 

私たちは、あなたを少し刺激しているだけです。

少し刺激することで、あなたのハートは揺れます。

その揺れによって刺さっていたクギが少しずつ抜けて来るのです。

 

 

私たちが無理やりクギを抜くことは出来ません。

私たちが出来るのは、あなたのハートを軽く刺激することだけなのです。

私たちは言葉でメッセージをお伝えしていますが、実は言葉よりも

エネルギーのところでいろいろな刺激をしています。

 

 

ですから、言葉で理解できないと思うこともエネルギー的には

ちゃんと伝わっていますので安心してください。

アシュタールの言うことは、まったくさっぱり理解できない・・って思っていたとしても、

あなたのエネルギーにはしっかりと伝わっていて、ハートが揺れています。

メッセージを読んでくださるだけでも、エネルギーでは受け取っていますので大丈夫です。

 

 

そして、人にはそれぞれのタイミングがあります。

その人のタイミングに合わせて、少しずつクギが抜けて行くのです。

無理せず、負担にならないように、少しずつクギが抜けるように軽くトントンと繰り返し刺激しています.

 

 

急に抜くことは出来ません・・

それこそ衝撃が強すぎてマインドとのバランスが崩れてしまいますので。

少しずつ、少しずつです・・

でも少しずつでも確実にクギは抜けてきています。

 

 

少しずつ、少しずつ、ハートの記憶を思い出しはじめています。

感覚で受け取ることが、ハートの記憶なのです。

ですから、感覚を大切にしてください。

 

 

何か感じたときに、気のせいだとか、理解できないだとか思わずに感覚を信じてください。

その感覚を無理に言語化しないでください。

感覚は言語化してしまうと、マインドが働いて訳が分からなくなります。

 

 

言語化する習慣があるのは知っていますが、出来るだけ言語化せずに感覚だけを感じるようにしてみてください。

そうすれば、マインドを使わずにシンプルな感覚からの情報を受け取ることが出来るようになります。


 

 

あなたに愛と感謝 そして平和の光を送ります。

 

 

 

 

 (※ポストカード より)

 

Kimberly Hodges (キンバリー・ホッジス)

 

 

 

この世には、もうすでに釘が抜けていて、他の方の釘を抜くお手伝いをしている方達もいれば、

釘が深く刺さり過ぎて、エナジーバンパイアと化している人間も多数おりますね。

(^^;

 

(※エナジーバンパイア等に付いての参考コラム)

 ↓      ↓      ↓

「エネルギーは人からもらうもの」という勘違い

エナジー・バンパイア(自己顕示欲は愛情飢餓から生まれている)

本物の愛情

いじめに付いて

 

 

ちなみにエナジーバンパイアの方達というのは、誰も助けてあげる事はできないのです。

「自分で気付く」という以外に、その人が自らの孤独や苦しみ、そして哀しみという釘を抜くという事は不可能であるという事ですね。

 

若い頃の私はそういう事への理解が浅くて、そういう人に触れる度に、その刺さった釘を痛々しく感じて「相手に何とか気付いてもらいたい」と思い、時には相手に誤解されたり逆恨みされながらも、本当に一生懸命でしたっけ。(そんな昔の未熟な自分を、今は愛おしく思います♡)

(^^✿

 

 

そんな昔の自分と違い、今の自分には大きく変化した事があります。

それは「他者を大切にしたいから、まず自分を大事にしよう」という事です。

つまり「これ以上、自分を犠牲にする事は止めよう」という事です。

(*^^*) ~ ♡

 

ですので、私が今プライベートで付き合いたいと思う人間は「自ら釘を抜きたいと思う人(※今は完璧にできていなくても、その真理に気付いている人含む)」か、「もうすでに自ら釘を抜いた人」でしょうか。

(最初から釘が刺さっていない人も?でもそんな人間いるのかな~?笑)

 

 

釘の中で一番質が悪いのは

「怒り(憎しみ・嫉妬など)」「罪悪感」「自己否定」「自己憐憫」「劣等感、或いは優越感から来る他者への差別(=これは表裏一体)」「貪る心」「無知から来る傲慢、或いは自分への無価値観や無関心」etc.etc.ですが、

これらの釘が刺さったままの人は、他人の中にそれ等自分の内面を投影し、他者のせいにするという被害妄想を持つからです。

 

 

「相手と言う鏡を通して"自分"を見ている」という事に気付かない限り、その人には幸せはありません。

 いくら表面的に良い人に見せていても、幸せでない人の内面から放たれるのものは、重たく暗い波動であり、そして自分が内面に持っているものしか相手に与えられないからです。

 

 

例え"物質"として受け取ったとしても、私達が真に受け取るのはこの"波動という目に見えないエネルギー"です。

哀しいかな、エナジーバンパイアの方達というのは「マインドで自分が考えている事」が波動であると捉えられている節がありますが、波動というエネルギーはマインドではなく、ハートから放たれるものなのです。

( ・・) ~ ♡

 

 

ハートで動く人は、自分を尊敬し愛する事ができます。

"他人の為と称する自己保身"というマインドから発せられるものを、ハートからのものと勘違いしていると、自己否定や罪悪感、自己憐憫から来る被害者意識を自分に持ってしまう事に繋がるのですが、

 

この様な釘に自分で気付けるかどうかというのも、その方の「因果」から来ているのですね。

「与えたものしか受け取れない」という宇宙の法則からの縁です。

( ・・) ~ ☆彡 & ★彡 ~ (・・ )

 

 

気付かせてくれるものは、実は至る所に在るのですけれど、そこに縁が有るか無いか(理解できる叡智を授かるかどうか)は、その人の「因果」からなのです。

 

つまりどうあっても「自分の釘は自力で抜く」という事しか、私達はできないという事です。

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

 

 

 

 

 

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舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年