自動車保険 見直し - 保険選び - 専門家プロファイル

森 和彦
有限会社プリベント 
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:保険設計・保険見直し

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
田中 香津奈
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
田中 香津奈
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
清水 光彦
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

自動車保険 見直し

- good

  1. マネー
  2. 保険設計・保険見直し
  3. 保険選び
損害保険
車両保険に安く加入するにはどうしたらいいか?
車やバイクを持っている方は皆さん自動車保険に入られていると思います。
毎年継続を行い切れること無くご加入されていると思いますが、その際、「もう少し安くなればな」と考えたことはあると思います。
今回は、車両保険を契約するにあたり安くさせる方法を上げてみましたので参考にして頂ければと思います。

1車両保険を考える
まず、車両保険を付帯する場合に、一般や車対車+Aなどと聞いたことがあると思います。
一般とは基本的に相手がある事故や自分でぶつけてしまった事故も補償されます。
車対車+Aとは基本的には相手がいる場合のみ補償されるというものです。どちらを選ぶかにより保険料はずいぶんと変わってきます。
もちろん保険と考えた場合は一般の車両保険をおすすめ致しますが、現在、車両保険を付帯したいが高くて付帯していない方は、一度、車対車+Aでご検討されてみてはいかがでしょう。

2車両保険に免責をつける
免責とは、事故などの際に自己負担する金額です。
一般的に免責は1年間に1回目の事故の時はなし、2回目以降は10万円といった免責になっていることが多いと思います。
この免責を1回目から5万円などといった様にする方法です。この場合、実際事故等起きた場合は5万円の自己負担額がでる事が基本となりますが、例えば事故を起こし修理工場に見積を出してもらったら修理代5万円と言われた時車両保険を使うか考えることがあると思います。
使った場合に現在の等級から3等級ダウンし翌年の保険料が4万円上がってしまう、使わなければ1万円下がるなどといった場合使わない方が得になります。
それなら最初から免責を付帯し、保険料出費を抑えると考える訳です。
ただ、注意して頂きたいのは、事故はあくまでも突然に起こります。
免責を付ける場合はいつでも出費できるお金が免責金額より多くある事を前提にしてご検討下さい。例えば、ポケットマネーが10万円あるとします。
この場合は、免責は5万円ぐらいにしておくことが良いでしょう。
10万円にしてしまうと事故とは別のことでの出費(例えば友人の結婚式がある)があるとその月は赤字になってしまいますので。。。


その他保険に関する情報はこちらをご参照ください
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
保険業界で頑張る社長のblog