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閲覧数順 2017年08月16日更新

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50歳、どうする老後資金準備?

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  50歳、子供の教育費や住宅ローンで貯金がない方が多いのではないでしょうか。ただ、退職まで10年、または15年しか時間がありません。預金金利も金利がないのと同じです。今後どうしたらいいのでしょうか。60歳の時に夫婦二人で3000万円ということをよく耳にしますが、もし3000万円を60歳の時までに10年間で貯めるには毎年いくら貯めないとならないのでしょうか。300万円です。月にすると25万円。ほとんどの方は難しいのではないでしょうか。金利が1%としたら毎月約24万円、金利2%とすると毎月約23万円、金利3%とすると毎月22万円です。なかなか難しいですね。どうしたらいいのだろうか。株式投資、不動産投資、どれも価格変動リスクなどがあります。どの程度リスクを取るべきなのでしょうか。失敗したときのヘッジはできるのだろうか。積立型投資信託、るいとうなどで毎月購入してドルコスト平均法を使い、はたしてどのくらい貯まるのか。他に貯める方法はないのだろうか。今預貯金がないとかなりピンチです。働き続けられるように今から準備をしないとならないかもしれません。働き続けられる仕事はあるのだろうか。野菜を自分で作って自給自足をしないとならないのか。または海外に住んで生活費を抑える準備を今からすべきなのか。なかなか答えは見つかりません。銀行の預金金利が7%あったら10年で預けた預金が倍になるのですが。そんな時代はいつくるのか。いくら考えても答えが出ません。答えが出ないから、あらゆる手段を考えておかなくてはなりません。まずは経済情勢に敏感になりましょう。訪れるチャンスをつかむのです。退職後の仕事も検討しておきましょう。資格取得も一つですね。今の仕事を生かすのも一つです。今後とも豊かで楽しい生活がしたいものです。一生に一度の人生後悔しないようにしたいですね。

 

(お金を貯めるワンポイント)

72の法則 :72÷金利=預けたお金が2倍になるまでの必要年数

例えば、72÷7%=約10年

複利のしくみ:預貯金の商品には「単利」と「複利」があります。「単利」とは当初預けた元本に対してのみ利息が付きます。「複利」は当初預けた元本についた利息を元本にどんどん組み入れて新たな元本として、その元本に利息が付きます。例えば、100万円を預け、利率10%とすると1年目は単利110万円、複利110万円、2年目は単利120万円、複利121万円になります。

ドルコスト平均法:定期的に一定金額ずつ購入することにより平均購入コストの低下を目指す方法

 

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