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対象:人材育成

中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)

閲覧数順 2016年12月06日更新

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会議に種類があるのを知っていましたか?

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コミュニケーション コーチング

毎日のように職場で開かれるビジネスの会議。



この仕事上の会議に種類があるのをご存じだろうか?

ビジネスパーソンの皆さんは、普段なにげなく開催、参加している
会議の意味を考えたことがあるだろうか?

おそらく、「こんな無駄な会議・・・」「意味ねぇ会議」など
グチをこぼすことも少なくないだろう。

また6時間会議、8時間会議などの超長時間会議も、会社によっては強いられているケースもあるだろう。
このように会社や主催者によって、会議の目的や形態はさまざまで、
その良し悪しも、ここで一概に語ることは難しい。

しかし事実として企業で行われている会議の種類としては、
大きく以下の会議に分類されるのではないだろうか。

会社で行われる会議5つの種類



(1)意思決定型会議
  
→リーダーが意思決定を行う上で多くの意見聴取し、最終的な
意思決定を行うための会議。極力リーダーは最後まで自分の意見は
述べず、意見を引き出すことに注力する。

(2)ブレイン・ストーミング型会議

→良いアイディアを創出する会議。日本人は苦手。企画会議等に多い。
 ブレストのルールを知る必要がある。
 ※この会議のパターンが日本で多くなることを個人的には望みたい。

(3)コーチング型会議

→会議とは名ばかりで実は上司が部下を教育する場。
 上司が様々な質問を浴びせ、本人に深く考えさせる。
 時には緊張感を持たせ、切迫感をあおることもある。

(4)連絡型会議

→仕事の進捗や結果等、重要事項について、対面で情報を共有する。
 単なる情報共有のケースもあるが、場合によっては、主従関係で、
 主が従に対して進捗度合いなどを詰め寄るケースもある。

(5)本質問題発見・解決会議

→問題が発生した場合など多くの脳を使って問題を解決する。
 時に緊急収集される場合がある。論理思考力が必要だ。
 品質問題などが代表例である。

前述したように、各会社の各会議が適切かどうかは、ここでは
判定できないが、少なくとも世の中に上記のような会議が存在し、
今この瞬間も、日本全国で行われているということを知っている
だけでも、会議の主催、会議への参加の意義も少しは
見えてくるのではないだろうか。

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